【音楽】
ポスト・マローン、10月に来日公演決定 自身最大規模でKアリーナ横浜

ポスト・マローン


 ヒップホップ、ポップ、ロック、カントリーを横断するジャンルレスなスタイルで世界的成功を収めるアーティスト、ポスト・マローンが、10月6日に神奈川・Kアリーナ横浜にて来日公演を開催することが発表された。



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 最新作『F-1 Trillion』を引っさげたポスト・マローン史上最大規模となる来日公演となる。スペシャル・ゲストとしてドン・トリヴァーの出演も決定している。



 これまでに18度のグラミー賞ノミネートを誇り、9曲のシングルがアメリカレコード協会(RIAA)のダイヤモンド認定(1000万ユニット以上の売上)を記録しているポスト・マローン。「サンフラワー」や「ロックスター」などの世界的ヒットを連発し、2019年にはSpotifyの「世界で最も再生されたアーティスト」で1位を獲得。テイラー・スウィフト(「Fortnight」)、ビヨンセ(「LEVII'S JEANS」)といったトップスターとのコラボレーションでも、その多才ぶりを発揮している。



 2024年8月、自身初となるカントリープロジェクトであり、6作目のスタジオアルバム『F-1 Trillion』をリリース。ドリー・パートン、ブレイク・シェルトン、ティム・マグロウら豪華客演陣を迎えた同作は、全米、全英アルバムチャートに加え、キャリア初となる全米カントリーチャートでも初登場1位を記録した。さらに、モーガン・ウォーレンをフィーチャーした先行シングル「I Had Some Help」は、全米シングルチャートとカントリーソングチャートの両方で、初登場から5週連続1位という米ビルボード史上新記録を樹立。前者では初登場から14週連続でトップ3に留まるロングヒットとなり、米ビルボードの「2024年ソング・オブ・ザ・サマー」でも首位に輝いている。



 ヒップホップやロック、そして最新作でのカントリーへの挑戦など、常に進化を続けるポスト・マローン。最新アルバムを携えた今回の来日は、日本のファンにとっても見逃せない機会となる。

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