
【エンタメ総合】
GACKT、「かなり悪質」詐欺行為に注意喚起「内部事情を知る人間が関与している可能性も」 疑うべき3点を提示
アーティストのGACKT(52)が4月1日、自身のXを更新。「注意喚起」を行った。
【写真】実例も提示…長文で詐欺行為に注意喚起を行ったGACKT
同日、公式秘書アカウントで「現在、GACKTの名前および弊社マネージャー・スタッフの名前をかたる第三者による詐欺行為が確認されております」と報告していた。
その投稿を受けて、GACKTも「残念な話だが、GACKTの名前を使った詐欺が発生した」とつづり、「しかも、かなり悪質だ。『GACKTのYouTube撮影』『有名シェフとの対談』『高級ワインの試飲』そんなもっともらしい話で、飲食店に150万円を送金させた。だが――ワインは届かない。担当者とも連絡が取れない。完全な詐欺だ」と実例を提示した。
「今回、名前を語られたのはGACKTマネジメント事務所のマネージャー。だが、当の本人はすでに4年前に退職しており、今回の件には一切関与していない。さらに問題なのは、過去に使われていた名刺デザイン。つまり――偶然ではない。内部事情を知る人間が関与している可能性もある」と説明した。
「すでに被害届は麻布警察署に提出されている。だが、これで終わりじゃない。同様の手口が他の有名人の名前を使って起きる可能性がある。覚えておいてくれ」とし、「アーティスト・タレント・役者本人や事務所が、外部に送金を指示することはない」「特定の業者への支払いを急がせることもない」「正式な案件は必ず公式ルートで行われる」「『急ぎ』『今だけ』『本人案件』この3つが並んだら疑ってくれ」と注意喚起を行った。
「ボクらの名前は武器になる。だが同時に、悪用されれば凶器にもなる。今回の被害に遭われた店舗の方には本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。そして――みんなも気をつけてくれ。次の標的が、誰になるかわからないから」と訴えた。
また、ファンクラブのアカウントにおいても「現在GACKTの名前および弊社マネージャー・スタッフの名前をかたる第三者による詐欺行為が確認されております。不審な連絡を受けた場合には、まず先に必ず当社公式窓口までご確認ください」と呼び掛けている。










