【音楽】
BOYNEXTDOOR、日本初・冠番組放送前インタビュー「僕たちの魅力を知っていただける」【BOYNEXTDOOR トモダチベース】

BOYNEXTDOOR(前列左から)SUNGHO、RIWOO(後列左から)TAESAN、JAEHYUN、LEEHAN、WOONHAK


 6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORの日本初・冠トークバラエティ『BOYNEXTDOOR トモダチベース』(毎週土曜 後2:30~※全8回)が、4月11日から日本テレビ系で放送される。それに先立って、オリコンニュースでは、メンバーにインタビューを実施。同番組の見どころを聞いた。



【番組カット】さらに仲良しに!BOYNEXTDOORと&TEAM



 2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、24年には日本デビューも果たし、親しみやすいサウンドやハイクオリティなパフォーマンスで人気を集めている。



 そんな次世代を担うボーイグループとして、大きな期待が寄せられ、世界中に多くのファンを抱えるBOYNEXTDOORがこっそり抱える1つの悩みは、「まだ日本の“トモダチ”が少ないこと」。同番組では、BOYNEXTDOORの6人が集う架空の空間“トモダチベース”にアーティストや俳優などさまざまなゲストが登場する。BOYNEXTDOORとゲストが一緒に遊び、語り合い、番組が終わる頃には“トモダチ”に。BOYNEXTDOORの“オトモダチ作り”に寄り添う、オリジナリティあふれるトークバラエティ番組となる。ゲストとの会話の中で垣間見える、BOYNEXTDOORメンバーの自然体の素顔もポイントとなる。



 同番組は、BOYNEXTDOORにとって、日本で初めての冠番組となる。放送決定を聞いた当時を振り返ったTAESANは「(日本語でのトークが)ちょっと難しいと感じました」と率直な思いを告白。一方、日本語が得意なJAEHYUNは「本当にいい機会をいただけたと思っていて、多くの方に感謝しています。ONEDOOR(ファンネーム)の皆さんにも楽しんでいただけたらいいなという気持ちが大きいです」と感謝を伝え、前向きな表情を見せた。



 日本語で進行した収録について、JAEHYUNは流暢(りゅうちょう)な日本語で「ふだんから日本語を勉強していますので、問題はございません」と自信をのぞかせる。そんなJAEHYUNについて、 LEEHANは「日本語をとても流暢に話すので、メンバーの進行をスムーズにしてくれていました」と感謝を口にし、チームワークの良さをにじませた。



 番組は、パフォーマンスにとどまらないメンバーの素の魅力が満載となるWOONHAKは「日本にいるONEDOORにも“友達のような存在”として親しみを感じてもらえたらうれしいです」とにっこり。SUNGHOHも「この番組をきっかけに、僕たちを新しく知ってくださる方が増えたらいいなと思います」と期待を込めた。



 そして、TAESANは「日本にいるONEDOORの皆さんに向けた番組なので、この機会が本当にありがたいです。不足している部分も温かく見守っていただけたらうれしいです」と丁寧に呼びかけ、RIWOOは「チャンネルを回して偶然見てくださる方もいると思うので、最後まで見ていただけたらうれしいです。そうすれば僕たちの魅力を知っていただけると思います」と胸を張ってアピールした。



 なお、オリコンニュースでは、各回の収録についてもインタビューを実施。今後、同番組の放送に合わせ、伝えていく。

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