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宮田俊哉、京本大我と14年ぶりドラマ共演 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で狐の“人外”役
6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務めるPrime Video独占配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(5月4日スタート)の共演者が発表され、剛力彩芽、永尾柚乃、石川恋、辻凪子、阿部亮平、新納慎也、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が出演する。
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原作は、第2回角川文庫キャラクター小説大賞「大賞」受賞作でもあり、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで人気の澤村御影氏の同名のデビュー作(角川文庫/KADOKAWA)。事件ごとに複雑な事情や思惑があり、一筋縄ではいかないストーリー構成が魅力のひとつとなっている。警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄(ほんろう)される新米編集者のトラブルだらけな日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。
京本は吸血鬼で小説家の御崎禅(みさき・ぜん)、桜田ひよりが御崎に翻弄される新米編集者・瀬名(せな)あさひを演じる。
まずは、御崎の作品を世に送り出している出版社「希央社」から。御崎の秘密を知る数少ない人物で、文芸編集部編集長の大橋伸宏(おおはし・のぶひろ)を務めるのは新納。そしてあさひの先輩社員・高山文香(たかやま・ふみか)役を辻が演じる。さらに大橋と旧(ふる)い付き合いを持ち、希央社に憑いている“座敷童”の小夜(さよ)役は永尾。また、警視庁捜査一課強行犯捜査係刑事の広野智彦(ひろの・ともひこ)を阿部が務める。
吸血鬼の御崎や座敷童の小夜のように、本作では個性豊かな「人外」たちが他にも多数登場。狐である正体を隠しながら和カフェ「たから」を経営する“しょうゆ顔”の美男子・九条高良(くじょう・たから)役には宮田を起用。宮田と京本のドラマ共演は「私立バカレア高校」(日本テレビ、2012年)以来14年ぶりとなる。
そして、“件(くだん)”という人外であり、未来が視える能力を持つ水森菫(みなもり・すみれ)を剛力が、人外の起こした事件に巻き込まれる人気俳優でありモデルの高嶋レム(たかしま・れむ)を、石川が演じる。










