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はま寿司、宮崎で発生したノロウイルスによる集団食中毒事故を謝罪 39人に下痢・おう吐などの症状
回転寿司チェーン大手の「はま寿司」は2日、宮崎・小林市の店舗「はま寿司 小林店」でノロウイルスを原因とする食中毒事故が発生したと発表した。少なくとも39人が症状を訴えているという。
【一覧】はま寿司が公表した事故の経緯と今後の対応策
同社によると、事故は2026年3月27日に発生。店舗で飲食をした20グループ66人のうち、39人に下痢・おう吐等の症状が確認されたという。所轄保健所の調査の結果、客17人および従業員4人からノロウイルスが検出され、当該店舗を原因とする食中毒であると判断された。当該店舗は3月29日から自主的に営業を停止しているという。
今回の事故を受け同社は「発症されたお客様とそのご家族の方々には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。また、当該店舗を日頃よりご利用いただいているお客様および今後ご利用予定の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。
また再発防止策として、「店舗設備の消毒」「全従業員に対して保健所による衛生講習」「当社の全従業員に対し、健康管理チェックの再徹底を行うと同時に、手洗いや店舗設備の消毒についての教育」を改めて徹底していくと伝えた。










