【エンタメ総合】
「DASH海岸」、26年ぶり幻の深海ザメを観測か 城島茂「子どもから大人まで心が躍る時間になるはず」【コメント全文】

『ザ!鉄腕!DASH!!』(C)日本テレビ


 城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、桝太一(同志社大学助教)、木村尚氏(海洋環境専門家)が、5日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00~後7:58)に出演する。“深海のスーパースター”メンダコや、“深海のジャイアント”巨大ガニを捕獲・調査すべく、相模湾の深海を大探索する。



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 2万3000匹の生き物を展示する傍ら学術的な調査や研究も行う神奈川・新江ノ島水族館とDASHによる共同プロジェクトが始動。江の島から沖に15キロの相模湾に潜む深海のスーパースター「メンダコ」を狙う。耳のようなヒレをパタパタさせて泳ぎ、水族館に展示すればたちまち大行列ができる人気者。その経済効果は計り知れないが、いまだ生態は謎に包まれたままだという。「生きたメンダコでしか調べられないことに挑戦したい」という同水族館と連携し、捕獲装置も兼ね備えた小型ドローンで深海を探索する。



 城島の操縦で深海を突き進むドローン。すると、光を当てると虹のように輝くニジクラゲや、肉食の深海ザメに遭遇する。何かが起こりそうな予感がただよう中、潜行開始から90分、ついに水深600メートルに着底。未知なる領域には、深海のナマハゲや乙姫さまなど激レア生物がウジャウジャいた。



 そんな中、ドローンの前を何かが横切る。相模湾で26年ぶり、国内でも6件しか観測事例のない大発見か。



 さらに、同水族館の研究・展示に役立てるため、キンメダイの水揚げ日本一を誇る深海ホットスポット・静岡県下田の大海原で、巨大生物・深海のジャイアント捕獲大作戦を決行。深海350メートルに潜むジャイアントの正体とは。



 そして、捕獲したジャイアントの半分を新江ノ島水族館に提供し、もう半分はドラム缶で豪快蒸し料理に。森本考案の絶品グラタンや、城島お手製チャーハンなど、余すところなく食べ尽くして、城島も「おなかの中が深海になってる!」と感激する。



【コメント】

■城島茂

今回のDASH海岸は、相模湾の深海に本気で挑み、未知の世界へ踏み込んだ企画です。メンダコを追いかけながら、水深1000メートルまで潜水可能な水中ドローンを自ら操作し、ダッシュならぬダイブで調査しました。



仲間と試行錯誤を重ねる中で、専門家も驚く出来事もあり、海の奥には想像を超える発見が眠っていると感じました。子どもから大人まで心が躍る時間になるはずです。

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