
【エンタメ総合】
櫻坂46守屋麗奈、初の刑事役も「あざとさはいつもの私(笑)」 熊プロにおんぶのシーンでは“素”のかわいさで魅了
テレビ朝日の「ドラドラ大作戦」枠にて4月4日深夜からスタートする新ドラマ『大丸愛は選択する』記者会見がこのほど行われ、ドラマ初主演を務める紅しょうが・熊元プロレス、共演の守屋麗奈(櫻坂46)、俳優の桐山漣が登場した。
【写真】美しすぎる…念願の刑事役を演じた守屋麗奈
本作は、熊元が演じる主人公の女性刑事・大丸愛が、毎話さまざまな男性を相手に“選択”していくラブサスペンス。守屋は愛の後輩・美咲巴、桐山は愛と同期の前原航輝をそれぞれ演じる。毎話、最後は、熊元が台本なしのアドリブで本気の選択をしていくのが本作の見どころ。各回の選択を通して、自分にとっての正義とは何か?正しい生き方とは何か?に気づいていく。
守屋は、キュートでしたたか、そしてあざといキャラクター。署内では一番出世が早いのではないかと噂される“しごでき”刑事を演じ「今まで演技経験がそこまでなかったんですけど、刑事役も初めてだしアドリブも初めて。せりふをたくさん覚えるのも初めてで、緊張しました」と不安もあったというが、熊元が主演ということもあり「すごく楽しそうなドラマだなと思いました」とにっこり。
役どころについては「仕事がめちゃくちゃできて、恋愛もどちらもうまくやっていくようなタイプ。私は“しごでき”感は全くないんですけど(笑)、あざとさはいつもの私と似ているところがあるんじゃないかなと思います(笑)」と赤面しつつもキュートな笑顔で答えた。
熊元は、守屋とのシーンで「終始ずっとかわいくて癒されていました」と回顧。「巴(守屋)をおんぶするシーンがあるんですけど、ジャンプして乗っかってくれるのがかわいかったですね(笑)」と素のかわいさに魅了されたことを明かした。










