【エンタメ総合】
Netflix週間視聴ランキング(番組):竹内涼真『再会~Silent Truth~』放送終了後もランクイン【3/16/26 - 3/22/26】

Netflix日本における週間視聴ランキング(シリーズ)(3月23日~3月29日)


 動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(3月23日~29日)を発表。映画以外の番組部門では、『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』が2週連続で1位をキープ。BTSのカムバックステージとして世界的な注目を集め、日本を含む35の国と地域でTOP10入りを記録した。さらに、グローバルランキングでも非英語部門で3位にランクインしている。



【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル



 2位も前週に続き、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』がランクイン。荒木飛呂彦による原作第7部をアニメ化した本作の舞台は、19世紀のアメリカ。事故により下半身不随となった元騎手のジョニィ・ジョースターが、謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリと手を組み、賞金5000万ドルを懸けた北米横断の過酷な騎馬レースに挑む姿を描く。



 Netflixで独占先行配信されているのは、1st STAGE(全1話/特別編成47分)。3月28日には2ndステージの予告映像が公開された。物語は混乱の幕開けを経て、第2ステージへ突入。およそ750マイル(約1200キロ)におよぶ砂漠地帯を舞台に、“悪魔の手のひら(Devil’s Palm)”と呼ばれる危険地帯が立ちはだかる。次々と不穏な出来事が起こる中、ジョニィとジャイロは、このレースが単なる競技ではないことを思い知らされていく。



 10位には、俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ『再会~Silent Truth~』がランクイン。1月13日の初回放送から3月17日の最終話(全9話)まで、放送期間中は常にTOP10入りするなど高い注目を集めた(放送がなかった週を除く)。



 本作は、第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大の小説『再会』が原作。23年前、小学生だった主人公・飛奈淳一ら4人の同級生は、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有することに。時は流れ、刑事となった淳一は、故郷の警察署に異動してまもなく、担当した殺人事件の容疑者として、かつての同級生で初恋の相手・岩本万季子(井上真央)と再会する。さらに、凶器として過去に埋めたはずの銃が使われたことがわかり、ほかの同級生たちとも再会していく。最終回では、23年前の事件と現在の事件の真相が明らかとなり、淳一と万季子の“初恋”の結末が描かれた。



■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(3月23日~3月29日)



1:BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG(トップ10入り週数:2)

2:スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険(2)

3:呪術廻戦 第3期「死滅回游 前編」(12)

4:葬送のフリーレン シーズン2(10)

5:【推しの子】 シーズン3(8)

6:ONE PIECE シーズン2(3)

7:地獄楽 シーズン2(10)

8:地面師たち(22)

9:正反対な君と僕(8)

10:再会~Silent Truth~(9)

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