【映画】
森崎ウィン、パイロットに憧れ「小型飛行機の免許を取りたい」 熱弁止まらず共演者も驚き

映画『黄金泥棒』公開記念舞台あいさつに登壇した森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.


 俳優の森崎ウィンが4日、都内で行われた映画『黄金泥棒(おうごんどろぼう)』公開記念舞台あいさつに登壇。熱弁が止まらない事態となった。



【集合カット】森崎ウィン、田中麗奈、宮崎美子ら…複雑な人間関係のキャスト陣



 俳優以外の夢を問われた森崎は「小さいときに夢がもう1個ありまして、パイロットに憧れていました」と告白。宮崎美子が、船乗りに憧れて免許を取ったことを受けて、「僕もいつか、セスナとかの小型飛行機の免許を取りたいな」と想像を膨らませた。



 そして、「俳優をやっていなかったらパイロットの道に…」と言いかけた森崎だが、「そんな簡単に行けないもんな」とポツリ。そこから、シミュレーターの話、お気に入りの機体であるエアバス380の話が止まらなくなり、田中麗奈に「長くなりそう…」と驚かれていた。



 『夜を越える旅』『断捨離パラダイス』などの萱野孝幸氏が監督を務める本作は、平凡で味気ない日常に行き詰まりを感じていた専業主婦・藤根美香子が、立ち寄った百貨店で“金のおりん”を衝動的に盗んでしまったことから始まる物語。



 世間を騒がせた実際の事件にインスピレーションを受け、“金”に魅了された主婦が犯罪に手を染めていく様子を、ユーモラスかつ等身大に描く。滑稽でありながら愛らしい主人公の姿が、クスッと笑えて胸を打つ、新感覚の痛快クライム・コメディとなっている。



 イベントには、田中、森崎、阿諏訪泰義、石川恋、中村祐美子、宮崎美子、萱野孝幸監督も登壇した。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"