【アニメ】
『まんが日本昔ばなし』舞台化で8月上演 出演は藤原紀香、村方乃々佳「あの“龍”ともご一緒したい(笑)」

『まんが日本昔ばなし』舞台化告知ビジュアル (C)愛企画センター


 国民的アニメ『まんが日本昔ばなし』が舞台化され、8月5日〜8月9日に東京・CBGKシブゲキ!!にて上演されることが発表された。キャスト・スタッフ情報も公開となり、俳優の藤原紀香(54)、子役の村方乃々佳(7)が出演し、制作は明治座、脚本・演出・音楽を末原拓馬が担当する。



【写真】舞台『日本昔ばなし』出演キャストの藤原紀香&村方乃々佳



 『まんが日本昔ばなし』は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメで、日本各地に伝わる民話・伝承を丁寧に映像化し、市原悦子、常田富士男による温かみあふれる語りとともに、子どもから大人まで世代を超えて愛され続けてきた。人々の心に寄り添い続けてきた物語と世界観は、放映終了から30年以上が経った現在もなお、色あせることなく、人々の記憶に深く刻まれている。



 同公演では、1400を超える名作より、心温まる人情話やくすっと笑える滑稽話から背筋がひんやりする怪談まで、バラエティ豊かな物語を厳選し、舞台芸術の最前線である渋谷にある劇場・CBGKシブゲキ!!にて上演される。



 出演キャストは藤原、村方のほか、劇団「おぼんろ」に所属する俳優をはじめ、子役のオーディションを予定。多彩な出演陣により『まんが日本昔ばなし』の世界を紡いでいく。



■藤原紀香コメント

 “坊や良い子だ ねんねしな 今も昔も変わりなく♪”幼い頃から心に刻んできたあの国民的アニメーションが、まさか舞台になるなんて――!日本人として大切に受け継いできた価値観や心を育んでくれた『まんが日本昔ばなし』は、私にとっても“懐かしい”という言葉だけでは語り尽くせない存在です。あの味わい深い語り、どこか懐かしくぬくもりを感じる世界観、そしてふと口ずさみたくなるメロディ…すべてが今も鮮やかに心の中に息づいています。人の情や、戒め、自然への敬意をそっと伝えてくれるこの作品が、舞台という形でよみがえることに、大きな意義を感じています。



 脚本・演出・音楽を担われる末原拓馬さんは、独自の世界観と繊細な感性で物語を描かれる方。この作品にどのような新たな息吹が吹き込まれるのか、今から胸が高鳴ります。そして、末原拓馬さんが率いる劇団【おぼんろ】の皆様、まっすぐで純粋な表現が印象的な村方乃々佳さんとの共演が、どんな化学反応を引き起こすのか、楽しみです。



 大人からお子様まで三世代でも楽しめるこの公演。“音楽劇”として紡がれる本作が、皆様の記憶や感情に静かに触れ、心に残る時間となれば幸いです。この夏、5日間だけの特別な公演となります。劇場でお待ちしています。追伸〜個人的なつぶやきですが、あの“龍”ともご一緒したいものです(笑)



■村方乃々佳コメント

 『まんが日本昔ばなし』が舞台になります!私はにんげんっていいなの歌も大好きだし、好きな昔ばなしがたくさんあります。どんな役をやるのか楽しみに待っていてね♪早くお稽古が始まらないかワクワクしています★いっぱい観に来てほしいです!



■【主催】入江巨之(株式会社サムライパートナーズ 代表取締役CEO)コメント

 『まんが日本昔ばなし』は、50年にわたって日本人の心に寄り添い続けてきた、まさに国民的IPです。その世界観を生の舞台として届けることに、エンターテインメントの力で日本の文化を次世代へ繋ぐという大きな意義を感じています。藤原紀香さんをはじめ、弊社所属の村方乃々佳を含む豪華キャストと共に、子どもも大人も楽しめるかけがえのない夏の思い出を、ともに紡いでいきます。

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