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37歳“謎の涙腺ガバガバ女優”『鬼レンチャン』での激走に反響「1番輝いてました」「感動をありがとうございました!」
俳優の緑川静香(37)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。5日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』内の第3回「女子300mサバイバルレンチャン」で準優勝に輝いた激走に、多くのコメントが寄せられている。
【写真】圧巻スタイルから泣き顔まで…緑川静香、『鬼レンチャン』での激走の記録
同企画は、12人が300メートルを一斉に走り、最下位の1人だけが脱落。短い休憩をはさみ、レースを8回繰り返し、最後に残った4人で決勝レース。1位になれば「鬼レンチャン」達成という、肉体と精神の限界を試す過酷なサバイバルレースとなっている。過去2大会は、フィットネスプロデューサー・AYAが連覇するも、今回は第1子妊娠のため欠場。スターダム所属のプロレスラー・上谷沙弥も、大会直前の試合で骨折し欠場となった。そんななか12人の女性たちが“新女王”を目指し、過酷なレースに挑んだ。
お笑い芸人のおばたのお兄さんがきっかけとなって、今回初出場した緑川は、序盤からその実力を見せ“台風の目”になるとともに、号泣する場面が多かったことから“涙腺ガバガバ女優”と称された。そして4人が残る決勝まで駒を進め、決勝では優勝した元陸上選手の中島智美ムセンビを猛追し、最後まで追い詰めた。あと一歩届かなかったが、堂々の準優勝と結果を残した。
この活躍に緑川は、当日の写真を公開し、「たくさんの応援をありがとうございましーたん」「あーーーー悔しいです、、」と正直な心境を吐露。一方で「でも練習では9本も走れた事ないしあんなタイム出た事もないし自分でもビックリです!気持ちが足を動かしてくれました 奇跡は起きます!」とし、「絶対にリベンジさせてください!!」と、早くも次のレースでのリベンジを誓った。そして最後に「またゆっくり気持ちを更新させていただきますが、ひとまずお礼をさせてください」と結んだ。
この報告に、「素晴らしい走りでした 1番輝いてました」「素晴らしいチャレンジでした ファンになりました。今後のご活躍、応援します」「感動をありがとうございました!」「勝たせてあげたかった親孝行娘」「今度はトップをきって思い切り泣いてくださいね」など、称賛、激励のコメントが続々と寄せられている。










