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【あすから】チュ・ジフン、人工培養肉企業の“CEO”ハン・ヒョジュに接近 韓国ドラマ『支配種』、テレビ初放送<キャスト・あらすじ>
俳優のチュ・ジフン、ハン・ヒョジュが出演する韓国ドラマ『支配種』(全10話)が、あす7日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」(運営:ストリームメディアコーポレーション)でテレビ初放送される。(毎週火曜 後8:00~10:10 ※2話連続)
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同作は大統領テロ事件の犯人を暴くため、元軍人のウ・チェウン(チュ・ジフン)が、人工培養肉の技術によって新たな時代を切り開いた企業のCEOで、テロ事件の容疑者であるユン・ジャユ(ハン・ヒョジュ)にボディーガードとして接近し、事件の真相に迫っていくノンストップ・サスペンス。
緻密に構築されたストーリーと社会的なメッセージが込められた同作。壮大なスケールで描かれるシーンも見どころとなる。
■あらすじ
2025年、バイオテクノロジー企業のBF社は、自社の技術により殺生せずに済む培養肉を世界に提供する。ユン・ジャユは、そのBF社を国際企業に成長させた実業家だ。しかし、ジャユやBF社への脅迫が後を絶たず、ジャユは何度も殺害予告やテロの対象となる。そのため、BF社は元大尉のウ・チェウンをジャユの護衛として雇い入れる。ジャユに問題が降りかかる度に、奇しくもチェウンが完璧なタイミングでそれを解決する。彼は本当にただのボディーガードなのか?BF内部の関係者の間で秘密と疑惑の渦が広がる。
■キャスト
チュ・ジフン、ハン・ヒョジュ、イ・ヒジュン、イ・ムセン ほか
■スタッフ
脚本:イ・スヨン(『秘密の森~深い闇の向こうに~』)
演出:パク・チョルファン(『グリッド』)










