
【エンタメ総合】
ますだおかだ岡田圭右、芸人前の職業&父の家業を明かす「家が商売していたから」
お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(56)が、6日放送のBSフジ『小峠英二の試乗最高』に出演。芸人になる前の職業を明かした。
【写真】ますおか岡田の息子・岡田隆之介
高校時代にあこがれたホンダ・プレリュードを試乗。小峠英二とともに、車内でトークを展開した。芸歴の話になり、岡田は33年、小峠は30年。岡田は「そんな変わらへんねん。俺は入ったのが遅かったから」と明かした。
「短大やからな、短大出た後、専門学校2年言ってるから」と説明し、さらに「そっから就職して9ヶ月」とも告白。小峠から「何の仕事ですか?」と聞かれ「文房具メーカー。鉛筆削りとか売ってたよ。グッドデザイン賞獲ったような。『ケズール』という名前ね。あともう一種類、『トガール』という名前。そして俺は『スベール』言うてね」と流暢に話し、「これ鉄板ネタ。就職の話になったらこれ鉄板ネタで入れる」とネタを披露した。
さらに「家が商売していたから。おかんが『絶対サラリーマンになれ』って」と振り返り。「親父の商売が、喫茶店やったり文房具屋やったり、パン屋駄、菓子屋、全部やってた」「そのたびに店を閉店。おかんが『閉店ガラガラ』って。その口癖がギャグになった」と明かした。










