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高石あかり、朝ドラ『ばけばけ』で1年間“明治生活” 洋服が「新鮮」
俳優の高石あかり(※高=はしご高)が7日、都内で行われた『ランコム ジャパン アンバサダー就任記者会見』に参加。同ブランドのアンバサダーに就任した。
【全身ショット】綺麗すぎる!スタイリッシュな純白姿で登場した高石あかり
3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で主演。松江で育ったヒロイン・松野トキ(高石)の人生を軸に、異文化との出会いと夫婦の絆を描いた物語。怪談を愛するトキが、世界を転々とした末に日本へたどり着いた外国人英語教師・ヘブン(トミー・バストウ)と出会い、価値観の違いを乗り越えながら心を通わせていく姿が描かれた。
新生活という話題になり、高石は「朝ドラで大阪で1年間生活をしていた。ようやく撮影が終わって私も新生活がスタートした感覚」としみじみ。「1年間を通して、1つの役、1つの作品にしっかり向き合ってきたからこそ、これからは全然違った役、作品と出会って挑戦していきたい」と今後への意気込みを語りつつ「ずっと明治の時代物をやっていたので洋服であること自体が新鮮で!撮影の合間に出掛けることができるのも新鮮な気持ちで撮影に挑めると思うので、これからが楽しみです」と笑顔を見せていた。
ランコムは、世界最大の化粧品メーカーのロレアルグループの日本法人の日本ロレアルのブランドの1つでラグジュアリー化粧品ブランド。起用理由は「圧倒的な表現力とさまざまな役柄やジャンルに果敢に挑み続ける真摯な姿勢で、幅広い世代から支持を集めています。彼女が放つ内面からあふれ出るような輝きと、目標に向かって真っ直ぐに進む力強いエネルギーは、まさにランコムが提唱する新しい哲学『前を向く勇気(Fearless Optimism)』を象徴するものです」という内容だった。










