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高橋克実、『トリビアの泉』の司会は「ものすごく怖かった」 後にも先にもこれだけ…過酷だった収録

高橋克実 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋克実が、7日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:47)に生出演。かつて同局で放送された人気番組『トリビアの泉』の過酷な撮影裏を明かした。



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 『トリビアの泉』は2002年から06年の間でレギュラー放送され、その後も不定期番組として放送された同局の雑学バラエティー。同番組で高橋は司会を務めたが、同じく司会を務めた八嶋智人との掛け合いや、テーマを総括するコメントなどが番組が人気だった一つの要因にもなっていた。



 高橋は『トリビアの泉』の撮影では、収録後にスタッフからガチのダメ出しがあったと告白し、高橋は「バラエティ番組に数々出ていますけど、ダメ出しがあるバラエティ番組って、後にも先にもこれだけです」と語った。



 MCのハライチ澤部佑も「何に対して?」と不思議そうに尋ねると、「コメントのテンションとか、すごい厳しかったんです」と明かし、司会者としてのコンセプトを少しでも崩してしまうと、撮り直しすることもあったという。高橋は「みんな、お帰りになった後に『~ですよね』って取り直してました」と語り、スタジオを驚かせた。また当時のスタッフについても「完全に年下だったのに、ものすごく怖かったですよ」と振り返った。

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