
【アニメ】
『時光代理人』日本で初の舞台化 6月上演で出演は武子直輝、佐奈宏紀、小泉萌香ら
中国発のオリジナルアニメーション『時光代理人 -LINK CLICK-』が、日本で初めて舞台化されることが発表された。2024年に中国で上海のZero Generation Production によって制作され上演された舞台『時光代理人-法則游戯』(※則、戯は中国語表記)の日本リメイク版で、『「時光代理人-LINK CLICK- Game of Rules」THE MUSICAL』として6月18日~28日に東京・IMM THEATERにて全14公演を上演。あわせて、キャストが発表された。
【写真】『時光代理人』日本ドラマ版トキ役は佐藤大樹、バディが本郷奏多
本作は、21年4月よりbilibili動画にて配信されたオリジナルアニメーションが原作。中国でドラマ化、舞台化、そして日本でのアニメ放送、ドラマ化など、国境を越えて多彩に展開されている。
キャストは、トキ/程小時(チョン・シャオシー)役を武子直輝、ヒカル/陸光(ルー・グアン)役を佐奈宏紀、リン/喬苓(チャオ・リン)役を小泉萌香、エマ/呉麗華(ウー・リーホワ)役を石井陽菜、劉旻(リウ・ミン)役を上山航平、徐シャンシャン(シュー・シャンシャン)役を陽高真白、董易(ドン・イー)役を影山達也、朱叶(ズゥー・イエ)役/劉晶(リウ・ジン)役を早乙女じょうじ(兼役)、肖力(シャオ・リー)役を倉貫匡弘、陳彬(チェン・ビン)役を飯田寅義、エマの父親役を加藤大騎、エマの母親役を浅見静江がそれぞれ演じる。
チケット最速申込みは、きょう7日午後6時からオフィシャル先行、ムービックステージFC先行でスタート。










