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Netflix実写『ONE PIECE』シーズン3、2027年配信決定 アラバスタを巡る戦いへ
動画配信サービス「Netflix」で展開されている実写版『ONE PIECE』のシーズン3が、2027年に世界独占配信されることが発表された。タイトルは『ONE PIECE: The Battle of Alabasta』。砂漠の王国アラバスタを舞台に、新たな“冒険”の幕が上がる。
【動画】Netflix実写『ONE PIECE』シーズン3、告知映像
尾田栄一郎が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を原作とする本作は、モンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”の冒険を描く海洋アドベンチャー。3月10日より配信された、シーズン2「INTO THE GRAND LINE」は、Netflixの週間グローバルランキング(英語・番組部門)で3週連続1位を獲得するなど、多くの視聴者に支持されている。
シーズン2では、“偉大なる航路(グランドライン)”へと突入した一味の新たな航海が描かれたが、シーズン3ではさらなる危機が待ち受ける。冒険の最中に出会った王女ビビの祖国、砂漠の王国アラバスタ。とある理由で民の反乱が勃発した裏で、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人、クロコダイル(演:ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスによる陰謀が進行する。非道な計画を食い止めるため、麦わらの一味は仲間との絆を武器に、罠と策略が張り巡らされた新たな戦いへと挑んでいく。
さらにスケールアップして、次なる“冒険”へと進む実写版『ONE PIECE』。2027年の配信に向けて、今後の続報にも注目が集まりそうだ。










