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ミュージカル『天使にラブ・ソングを』8日午後の公演は3人が休演 体調不良が理由 代役も発表

ミュージカル『天使にラブ・ソングを』8日午後の公演は3人が休演


 東京・明治座で上演中のミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』(3月25日~4月21日)について、「東宝演劇部お知らせ用」の公式Xが7日、8日午後1時の公演で3人が体調不良のため休演すると発表した。同公演は7日の午後1時と同6時の公演が休演となっていた。



【写真】体調不良者が複数発生…『天使にラブ・ソングを』で主演を担う彩風咲奈



 投稿では「【4月8日(水)13時公演に関するお知らせ】」と書き出し「本公演に出演を予定しておりました、パブロ役の山崎大輝、および堀江慎也、輝生かなでは、体調不良のため、4月8日(水)13時の公演回を休演させていただきます」と発表。続けて「パブロ役は当面の間、神澤直也が務めさせていただきます」と公表した。



 Xでは、7日午前11時48分に「出演者の体調不良者が複数発生したため、本日4月7日(火)13時を、やむを得ず公演中止とさせていただきます」と発表。午後1時23分の投稿では「18時公演につきましても、休演とさせていただきます」と伝えていた。



 同作は俳優の森公美子と元宝塚歌劇団の俳優・彩風咲奈がダブル主演を務めている。払い戻し方法については、決まり次第、追って案内するとし「ご来場を楽しみにされていたお客様には、大変なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

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