【音楽】
LE SSERAFIM・SAKURA、デビュー前の過酷な日々告白「トイレで泣いていた」 指原莉乃に連絡も

HYBE × Geffen Recordsグローバル・タレント発掘プロジェクトオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』(C)AbemaTV,Inc.


 HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の第7話が、7日にABEMAで配信された。



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 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。



 第7話では、アメリカ・ロサンゼルスでのファイナルミッション(最終審査)に向けた過酷なレッスンの模様が公開された。



 スタジオのヒコロヒーが「怒られて忘れられない経験は?」と聞くと、SAKURA(LE SSERAFIM)は「LE SSERAFIMデビュー前の期間は大変でしたね。もう怒られてトイレに駆け込んで泣いて、もう1回出てきて練習室に戻る、みたいな日々だった」と過酷な日々を振り返った。これに対し指原莉乃も「その時期、(SAKURAと)すごくLINEで連絡を取り合っていて。『こんなこと言われて、すごい泣いてます』って」「結構強い言葉で言われていて『うわー、SAKURA頑張れ』って思った」と、当時のやり取りを明かした。



 そんな中、SAKURA(LE SSERAFIM)は「でも、言われているうちが華というか。デビュー後もそばで本気で怒ってくれて、本気で頑張ろうって言ってくれる人がいるのは本当に良い環境」と、奮闘する候補生たちへ愛のあるエールを送った。

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