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「心が折れる」生みの親は人気女子プロレスラーだった 辞書にも明記…本人が誕生の瞬間振り返る
日本テレビ系『X秒後の新世界』(後10:00~後11:00)が7日に放送され、現在一般的に使用されている“心が折れる”という言葉の生みの親が明かされた。
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この日番組では「初めて」にまつわる調査を実施したが、「困難な状況で落ち込む」「気持ちがくじける」といった意味合いで使用される表現「心が折れる」。このフレーズを初めて使ったのが、女子プロレスラーの神取忍であることが明かされた。またこの事実は三省堂国語辞典にもしっかりと記載されていた。
番組では神取にもインタビューを敢行。「心が折れる」の表現について神取は「当時はだれも使ったことなくて、デビュー2年目のジャッキー佐藤さんとの対戦でできた」と誕生秘話を明かした。
また「ただ勝つとか負けるとかじゃなく…『もう死んじゃいます』くらいの恐怖を味あわせたかっただけですね。けがをさせるのはプロとして失格。なので腕を折ってはいけないので、心を折ったという」と振り返った。










