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映画『コナン』横浜の劇場1日で59回上映 『鬼滅の刃』超える驚異の上映数!5~10分刻みで話題「電車の時刻表」
アニメ『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日より公開されることを受け、全国各地の劇場にて上映スケジュールが発表された。今回の映画の舞台は神奈川県・横浜が舞台ということもあり、Tジョイ・横浜では公開初日は1日で59回上映する。劇場版『鬼滅の刃』を超える前代未聞の上映数にネット上では驚きの声があがっている。
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Tジョイ・横浜では公開初日の10日、通常上映で50回、DolbyCinemaで8回、日付が変わった瞬間の最速上映で1回上映し、各スクリーン5~10分刻みで1日で計59回上映。都内と比較すると、TOHOシネマズ新宿は44回上映、新宿バルト9は32回で、驚異的な上映数だとわかる。
この規模感は、国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)が当時、TOHOシネマズ新宿で公開初日に1日で42回上映した記録を大きく超えている。
映画『コナン』シリーズの最高興収は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の興収158億円で、初日興収の最高記録は『名探偵コナン 隻眼の残像』(2025年公開)の興収10.5億円。初日興収は近年、記録更新が続いており、今作も初日興収とあわせてシリーズ最高興収の記録更新に期待が高まる。
なお、ネット上では、1日で59回同じ作品を上映する劇場があることに、「山手線とか東海道新幹線じゃねーんだぞ!」「もう電車の時刻表じゃん」「鬼滅んときよりエグいw」「ほぼコナン専用映画館やんけ」などと驚きの声が出ている。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、神奈川県・横浜が舞台で、横浜のみなとみらい地区や箱根エリアをコナン君や萩原千速、神奈川県警の警部・横溝重悟ら神奈川県警が大活躍するストーリー。
バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナン君たちの前に、突如として暴走する謎の「黒いバイク」が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした「風の女神」萩原千速だった。
その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われるが、一方、都内では「黒いバイク」(ルシファー)が再び暴走し…。風の女神(エンジェル) VS 黒き堕天使(ルシファー)の史上最速(リミットブレイク)バトルミステリーが描かれる。










