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岸谷香、モロッコ世界遺産の旅で「気分はどん底に。。」 想定外の“悲劇”に子どもたちは「呆れている」
俳優・岸谷五朗(61)の妻で歌手の岸谷香(59)が8日、自身のインスタグラムを更新。モロッコで世界遺産を観光中、気分がどん底になったエピソードを明かした。
【写真】モロッコの世界遺産観光中…岸谷香“悲劇”のシーン
投稿で、「まずは言い訳から失礼します」と書き出し、「モロッコ旅後半が始まろうとしていたある日、アイトベンハドゥという世界遺産、赤い煉瓦を積み上げて造られた要塞とでも言えばいいのかな、凄い所に行きました」と、ガイドの説明を、同行した子どもたちに通訳してもらいながら観光を楽しんだことを報告した。
その後に記念撮影へ。「ガイドが折角だからみんなでジャンプしたら?なんて。一枚撮ると、娘が、こーゆー時は膝を曲げると凄く飛んでる感じが出るんだよ、と。ならばみんなで膝曲げてもう一枚撮ろう」「旅は人を調子に乗せる ガイドが、携帯落とさないように気をつけて、と注意。当たり前よとばかり、私は携帯にチェーンをつけて、斜めがけにぶら下げていたので、落とすはずがない」と細かく状況をつづった。
「せーの!で膝を曲げてジャンプ」「すると、飛び上がって膝を曲げた分、着地時にも膝が曲がり少ししゃがみ込む形になるよね、、、…それは想定外だった」と振り返り、「着地時に膝が曲がり、地面からの距離がさっきより少し近くなったその時、斜めがけにされていた私の携帯の頭の先が、石の地面に強打され、私の膝が伸びるとまた斜めがけにぶら下げられた、何事もない状態に戻った。。。」などと説明。「恐る恐る携帯を見ると、、なんと携帯の液晶画面には美しいとも言えるストライプが。」と、たくさんの絵文字を添えて“悲劇”を伝えた。
「調子に乗っていた気分はどん底に。。子供達は、中身死んでないから大丈夫だよ 見にくいだけだよと。これだからオバさんは困るんだよ、と言わんばかりに呆れている」などと吐露。帰りの機内は1人で移動のため心配していたが、「結果、帰国まで、子供達の言うとおり、ただ見にくいだけで、携帯は機能してはくれた」などと振り返り。帰国して2日後にショップで修理を依頼したという。
ようやくインスタグラムに文字が入力できるといい「とんだ災難でした」「そんな訳で、この後、モロッコ旅後半をあげますね お楽しみに」と締めくくった。










