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「うそでしょ!」鈴木京香が”元砲丸投げ選手”だった 衝撃「県大会に行きました!」

EXドラマ『未解決の女』制作発表記者会見に登壇した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.


 テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(16日スタート/毎週木曜 後9:00)の制作発表記者会見が行われ、主演の鈴木京香をはじめ、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一、沢村一樹らが登場。鈴木が元砲丸投げ選手だったことを知り、遠藤が衝撃を受けたことを明かした。



【集合ショット】大勢のファンに囲まれて…笑顔で手を降る鈴木京香&黒島結菜ら



 どうしても鈴木に聞きたいことがあるという遠藤は「先日、『徹子の部屋』に出たんですけど(16日放送)、そのときに京香さんが学生時代に砲丸投げをやっていたと聞いて『うそでしょ!』って言っちゃって。なんで砲丸投げだったんですか?」と質問した。



 鈴木は、「中学生時代に陸上をやっていたんですけど、100メートル走じゃ地区大会を優勝して県大会に出られなくて。でも、県大会に何かでとにかく出てみたかったんです。だから中学3年の最後の大会で、“三種競技A”っていう100メートルと高跳びと砲丸投げをセットにして点数で競う種目にすれば勝てるんじゃないかと思って、砲丸投げを一生懸命練習して、県大会に出ました!」とにっこり。



 遠藤が「見たいね!」というと、鈴木は「いまもがっちりしていますし、やろうと思えばできるんですけど(笑)」とチャーミングに答えた。



 本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

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