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“ホリエモン”堀江貴文氏、自身のXでの収益を明かす フォロワーは330万人超え
“ホリエモン”で知られる実業家の堀江貴文氏(53)が9日、自身のXでの収益について言及した。
【動画】Xで収益化ができない事情について語る“ホリエモン”堀江貴文氏
自身のXのフォロワーは330万人を超えている堀江氏。あるXユーザーの「そういや、Xからトータルで貰った額が1000万円超えてました。ありがとうございます。1おく円目指します」(原文ママ)というポストに反応した。
堀江氏はこのポストを引用し、「相変わらず私は収益化登録ができないままです泣」と“まさか”の告白。引用元のポストの投稿者から「申請早すぎて米国設定的な??」と問いかけられると、「ちがうんですよ。東日本大震災の時に、行方不明者の情報リツイートしまくってたら制限引っかかってたら元部下がTwitterの中の人に連絡して制限解除してもらって以来、なんかスペシャルなアカウントになってる模様です」と特殊な事情があることを説明した。
さらにそれに対し、別のフォロワーから「いま改めてアプローチかければ元通りにしてもらえるかもしれない!!」「私の経験上ですが @premium にダイレクトメッセージ(チャット)でスタッフに要件を伝えると、けっこう早く対応してくれるはずです」などとアドバイスが届けられるも、「それずっとやってるけど全然進まないです」と嘆いた。
堀江氏は、3月31日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した「Twitter買収とGrokの開発→Xの自動翻訳機能で言語の壁を破壊。イーロン・マスクの戦略が正直凄すぎました」と題された動画でもこの一連の事情について説明しており、「コンテンツの収益とかサブスクの収益の受け取りとかができないんですよ。なんか知らないけど、“アメリカの納税者番号入れろ”とか言われるんで…まじでそれは困ってるのでXの中の人、なんとかしてください」と語っていた。
この意外な告白に対し、フォロワーからは「訳ありだとしても凄く意外」「ホリエモンで収益化登録できないとか、逆に伝説」「できてたら、相当な額でしょうね」などの反響が寄せられている。










