
【エンタメ総合】
SixTONES京本大我、“怪盗キッド”に変身 コナン感動シーンに“号泣”
6人組グループ・SixTONESの京本大我が、きょう11日放送の日本テレビ系熱狂トークバラエティ『THEマントルトーク~愛を語る灼熱トークSHOW~』(後10:00)に出演し、“怪盗キッド”に変身する。
【別カット】まるで気まぐれな猫…!?毛糸とたわむれる京本大我
同番組は「好きなものを同じ深さで語る時、そこには熱いマントルが沸いている」をコンセプトに、特定のテーマを愛してやまない人々が集結するトークライブSHOW。同局系企画「コナン祭り」の一環として、『名探偵コナン』をテーマに“コナン愛”にあふれた出演者がトークを繰り広げる。
今回のテーマは、10日に劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された国民的人気作品『名探偵コナン』。漫画107巻、アニメ1100話超、映画29作と膨大な歴史を持つ本作の魅力をさまざまなキャラクターの設定の深さ、音楽、秀逸なストーリーといったコアな切り口から深掘りしていく。
スタジオには、芸能界きってのコナンの大ファンとして知られる京本をはじめ、俳優・大和田伸也、元スピードスケート選手・高木菜那(※高=はしごだか)、歌手・水森かおり、CUTIE STREET・川本笑瑠、井上裕介(NON STYLE)とジャンルを超えた“マントルな人々”が集結。「語って、語って、語り尽くす」圧倒的な熱量の1時間となる。
コナン作品には主人公の江戸川コナンはじめ、個性豊かなキャラクターが数多く登場する。コナンファンの中には自分の“推しキャラ”がいるというファンも。京本の推しキャラクターは、お宝を華麗に盗むコナンのライバル“怪盗キッド”。今回怪盗キッドの白いタキシード姿に身を包んだ京本は「こんなにちゃんとコスプレさせていただいたのは初めてなので、メイク室でもテンション上がっちゃいましたね!」と大興奮で収録に臨む。
怪盗キッドは、今回スタジオに集まったファンたちを対象にしたアンケートでも人気1位となったキャラクター。その魅力について京本は「登場シーンとか、キッドが出てくるだけで華やかになりますし、せりふもすごいキザだったり、とにかく格好いいシーンが盛りだくさんなんですよ」と、その魅力を熱弁する。コナンの魅力を知りたいゲストのヒコロヒーは「すごい京本くん、スラスラスラスラ(と話す)」と、京本の“ガチオタぶり”に驚く。
そして、川本は“3つの顔”を持つミステリアスなキャラクターの“安室透(あむろとおる)”のド迫力な運転シーンを激推し。アニメ制作者が、作中に登場する「安室特製サンドイッチ」の制作秘話を明かす。
子どもだけでなく大人も魅了するコナン作品の醍醐味が、思わず涙が出てしまうような感動的なストーリー展開が繰り広げられること。キャラクターの恋愛模様や、敵と味方の垣根を超えた絆など、あらゆる要素が描かれる。現在78歳の大和田はコナンファン歴30年で、大人になってからコナン作品にハマったという。
そんな大和田は、メインキャラクターの工藤新一と毛利蘭のもどかしい恋愛模様が見どころだと語る。「この2人は本当に純情なんです、この純愛が私たちおじさんにもキュンキュンキュンキュンさせる」といい、ミステリー要素だけではない作品の奥深さを力説。大和田は、劇場版の第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』で描かれる新一と蘭の愛を感じる場面を紹介。犯人によって時限爆弾のある部屋に閉じ込められた蘭がとった行動の真意に、スタジオ一同大号泣。大和田も「もうキューンってするよね」と、思わず涙を見せる。
さらに、京本は「コナン好きからしたら王道の話なんですけれども、多分知らない方はたくさんいると思うので」と、心揺さぶられる名シーンを紹介する。「俺もやばいですね」と、思わず京本も男泣き。ファン以外でも思わずウルっときてしまうであろうコナン作品の感動物語とは。
コナン作品の世界観が表現されたアニメのオープニング曲やエンディング曲もファンたちを魅了する要素のひとつ。今回は『名探偵コナン』アニメ放送1000回を記念して行われた好きなオープニング・エンディングの投票企画において、コナンファンおよそ43万票によって選ばれた名曲TOP3を紹介していく。果たしてファン投票で1位を獲得した伝説の曲とはなんなのか。
番組最後には、スペシャルゲストが登場し、ゲスト一同やファンも総立ちで大熱狂に。果たしてどんなサプライズが待っているのか。










