【映画】
菅野美穂、アントニオ猪木さん&アニマル浜口風に熱くメッセージ 山時聡真の背中に気合い注入

山時聡真(左)の背中に気合注入した菅野美穂(右) (C)ORICON NewS inc.


 俳優の山時聡真(20)、菅野美穂(48)、中川駿監督(38)が13日、都内で行われた映画『90メートル』公開御礼舞台あいさつに登壇した。



【写真】思いっきり!山時聡真の背中に気合いを注入する菅野美穂



 人生の岐路を描く本作。SNSで募集された、応援してほしいことに登壇者が回答することになった。新しい職場でなじめるか不安な社会人から「気合いの一言がほしい」とお願いされると、菅野は「元気ですか~」とアントニオ猪木さん風に問いかけ、「元気があれば何でもできる」と名言を引用。さらに「気合いだ!気合いだ!気合いだ!お~!」とアニマル浜口風にエールを送った。



 最後に菅野は「代わりに山時くんに気合いを入れます」と背中に強烈な一撃をお見舞いし、山時は「気合い入りました!」と質問者の感謝の気持ちを代弁していた。締めのあいさつで菅野は「ちょっと作品とあまりに違う舞台あいさつになってしまった」と苦笑いを浮かべながらも「作品は優しくて清らか。春風のような大森(元貴)さんの歌もそっと背中を押してくれる」と作品の魅力を語っていた。



 本作は、釜山国際映画祭併設の国際共同製作企画マーケット「Asian Project Market 2024」で企画・脚本が高く評価され、ARRIアワードを受賞した注目作。山時&菅野がW主演を務め、難病を抱える母と、人生の岐路に立つ高校生の息子の揺るぎない愛を描く感動のヒューマンドラマとなっている。

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