
【経済・トレンド】
スバル、バッテリーEV第2弾となるミッドサイズSUV『トレイルシーカー』発表 539万円から
SUBARU(スバル)は9日、新型『トレイルシーカー』(日本仕様車)を発表した。
【写真】SUBARU『トレイルシーカー』カラーバリエーション&内外装全部見せ
新型『トレイルシーカー』は、群馬製作所矢島工場で生産するグローバルバッテリーEV(以下、BEV)ラインアップ第2弾となるミッドサイズSUV。大容量リチウムイオンバッテリーを搭載することで、「ET-HS」グレードにおいて627キロメートル、「ET-SS」グレードにおいて734キロメートルの一充電走行距離を実現。前後に高出力モーターを採用することで、AWDモデルではシステム最大出力280kWを発揮する。
また、スバルが長年培ってきた知見を活かしたAWD制御により、雪道や悪路など様々な路面においても、ドライバーがより意のままに操れる走りを実現した。
さらに、633リットルの大容量荷室をはじめとし、高い積載性と実用性を備えた、使い勝手に優れたパッケージングとしている。
■メーカー希望小売価格
ET-SS:539万円(FWD)/594万円(AWD)
ET-HS:638万円(AWD)










