
【エンタメ総合】
ハナコ秋山、自身初の単独個展決定「大きくは描けない」 直筆の小さな絵画が会場を埋め尽くす
お笑いトリオ・ハナコの秋山寛貴が、自身初の単独個展『大きくは描けない』を5月9日、10日の2日間、東京・Gallery Feles Omotesandoにて開催することが発表された。小さく描かれた絵画たちと、じっくり目線を合わせて楽しめる新たな個展となる。
【画像】不思議な世界観!初の単独個展『大きくは描けない』を開催するハナコ秋山
イラスト集「秋山動物園」を手がけた秋山は、ハナコでの「コント」はもちろん、昨年は映画『ブラック・ショーマン』やTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』への出演、さらにフジテレビ系列『新しいカギ』年越し特番では感動的なダンスを披露。加えて、Snow Man、SixTONESへのコント脚本・演出も手がけるなど、ジャンルを越えて幅広く活躍している。
そんな秋山が次に挑むのは、「キャンバス」。Xで累計200万超の“いいね”を獲得した独特な世界観がデジタルを飛び出し、直筆の小さな絵画となって会場を埋め尽くす。
■ハナコ・秋山寛貴コメント
絵を描くのが好きなハナコ秋山です。アートの個展と聞くと壁を埋めるほどの大きな絵画を思い浮かべるかもしれませんが、僕にはそれを作る大胆さも自信もありません。ひっそり小さく描きたがります。学生時代、授業中に先生の目を盗みながらノートに落書きをしたあのサイズがしっくりくるみたいです。大きくは描けないけど、描いたものは見てほしい。そんな僕の小さな絵をぎっしり詰め込みたいと思います。楽しんでもらえる場所にしておきますので旅行や春のお散歩がてら、お気軽にお越しください!










