【音楽】
RIIZEとTHE RAMPAGE、ツーマンライブ実現 パワフルなコラボステージに大歓声

『The Performance』初日公演より【撮影:田中聖太郎写真事務所】


 RIIZEとTHE RAMPAGEが10日、神奈川・Kアリーナ横浜で開催されたグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』初日公演に出演。ともに東京ドーム公演を成功させた2組が、ツーマンライブを実現させた。



【ライブ写真】パワフルでエネルギッシュなパフォーマンスを披露した2組



 オープニングでは、RIIZEとTHE RAMPAGEのメンバーがそれぞれ登場し、迫力ある演出とともに会場のボルテージは一気に上昇。互いに握手やハグを交わす姿に会場の熱気は一層高まり、メンバーがステージに集結した。観客からは大歓声が巻き起こった。



 その後、THE RAMPAGEは「CyberHelix」「SILVER RAIN」「SWAG & PRIDE」など序盤からパワフルなパフォーマンスを連発。会場の一体感を高めた。中盤では、ユニットステージをはじめ、ダンスとボーカルそれぞれの魅力が際立つ多彩なステージを展開。「STARRY LOVE」「KIMIOMOU」ではエモーショナルな歌声で観客を魅了したほか、パフォーマーによるステージではキレのあるダンスで会場を盛り上げた。



 大きな見どころとなったのは「BURN」でのスペシャルコラボレーション。楽曲の中盤でRIIZEのメンバーがステージに登場し、THE RAMPAGEとともにダンスを披露すると、会場の熱気は最高潮になった。



 その後も、疾走感あふれる「16BOOSTERZ」や、グルーヴ感が光る「ROLL UP」、会場の一体感を高める「Fandango」、ライブ定番曲として人気の「100degrees」などを立て続けに披露。全15曲にわたるステージで、THE RAMPAGEの多彩な魅力を存分に届け、前半を力強く締めくくった。



 RIIZEは、オープニングナンバー「Fame」で一気に会場の空気を引き寄せると、パワフルなダンスが印象的な「Siren」や、日本デビュー曲「Lucky」、爽やかな魅力が光る「Love 119(Japanese.ver)』など人気楽曲を次々と披露。フレッシュさと完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了した。



 MCではショウタロウが「2年ぶりにThe Performanceに帰ってきました!あの時より熱気がすごいですね」とコメント。またアントンも「THE RAMPAGE先輩たちが本当にかっこよくて優しくて、スペシャルコラボステージができて本当にうれしかったです」と共演への喜びを明かした。



 後半では、デビュー曲「Get A Guitar」をはじめ、エモーショナルな魅力が満載の「Memories」や、エネルギッシュなパフォーマンスが印象的な「Fly Up」などを披露。伸びやかなボーカルとダイナミックなパフォーマンスで会場を包み込んだ。



 「Boom Boom Bass」では再びスペシャルコラボが実現。ダンスブレイクでTHE RAMPAGEのメンバーが登場し、グループの垣根を越えた圧巻のパフォーマンスを披露し、観客からは再び大歓声が巻き起こった。



 ラストは、迫力あるパフォーマンスで魅せる「Bag Bad Back」でラストスパートをかけ、盛り上がりは最高潮に。全13曲を披露し、初日公演は終始熱気に包まれたまま幕を閉じた。



 同公演の模様は、「ABEMA」にて1週間無料配信中。

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