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【RIZIN】萩原京平、パンチ連打浴びて試合ストップ 実質TKO負けも記録はノーコンテスト

萩原京平 (C)ORICON NewS inc.


■『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』

(12日/マリンメッセ福岡)

第9試合 66キロ契約



【試合映像】萩原京平 vs. メヘウラ



萩原京平 vs. アバイジャ・カレオ・メヘウラ

(1ラウンド ノーコンテスト)



 初参戦のメヘウラが前日計量で1.5キロオーバーのため、萩原が公式に負けることはない「特別ルール」で行われた一戦は、萩原が1ラウンド終盤にグラウンドでメヘウラのパンチの連打を浴びて、レフェリーが試合をストップ。実質はTKO負けだがルール上「ノーコンテスト」となった



 オープニングセレモニーでも地元選手以上の声援を浴び、福岡の地でも人気は絶大な萩原。前日計量ではメヘウラの計量オーバーが発表されるも「何キロでも関係ないっすよ!」と堂々と宣言。試合は「メヘウラが減点2でスタート」「萩原が勝った場合のみ公式記録、メヘウラが勝つか引き分けの場合はノーコンテスト」というルールで実施された。



 ストライカー同士の対決は、序盤からお互いに鋭い打撃を出し合う。萩原が得意のカーフキックを繰り出すと、メヘウラは首を掴んでヒザ蹴りやヒジで反撃し圧力をかける。ケージ際の攻防で萩原の膝蹴りがメヘウラの股間に入り、ブレイクが取られる。



 再開後、さらに圧力を強めたメヘウラが首相撲からヒザを連打し、萩原は動きが止まりそのままダウン。メヘウラが上からの打撃を連発したところでレフェリーが試合をストップした。



 ルール上ではノーコンテストとなり萩原の敗北とはならないが、実質的にはTKO負け。昨年11月の秋元強真戦に続き、白星をあげることはできなかった。

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