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【アベマ30時間】「皇治のことが好き」と言われ感激…8000万円預けた顛末を暴露 7000万円フェラーリ大破も明かす
総合格闘家の皇治が、ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』に出演した。
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『30時間限界突破フェス』は、11日午後3時に始まり、きょう12日午後10時まで生放送。この中で、ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演するABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』シリーズの特別編『あつまれ ハイエナの森』が生放送された。
ネットニュースで話題の人物や炎上して消えた芸能人など、放送ギリギリを攻めた“お騒がせ者”たちがスタジオに生出演し、さまざまな初告白や暴露トークを繰り広げた。
皇治は、過去に炎上した「フェラーリ大破事故」の真相を告白。女性との喧嘩中、謝罪のため電話をしながら運転していた際、頭を下げた瞬間に街路樹へ衝突したという。7000万円の愛車は大破したが、本人は無傷だった。事故の4ヶ月後に報道され、反省が薄れた状態で「人を傷つけていなくて不幸中の幸い」と発言したことや、自伝本の出版告知を重ねたことで「しびれるくらい炎上した」と振り返りました。
さらに皇治は、8000万円の失った被害についても赤裸々に明かした。信頼していたアスリートに紹介された知人が、ジャンケンで負けたため皇治の誕生日会の会費払うことに。皇治が「払ったろうか?」と声をかけると、「皇治のことが好きだから」と返されたことに感動し、金を預けてしまったという。しかし、ある日突然「全額なくなった」と告げられたと暴露しました。
弁護士を通じて返済の約束をしたものの、提示された条件が「毎月10万円ずつの返済」であることを明かし、「8000万円返すのに何年かかんねん!」とセルフツッコミ。スタジオを笑いに包みましたが、最後には「男は騙すより騙されろなんで!」と言い放ち、独特の美学でトークを締めくくった。










