【音楽】
ALPHA DRIVE ONE、日本開催の合同コンサート初出演 「Chains」日本初披露に大歓声

『マイナビ presents The Performance』に初出演したALPHA DRIVE ONE(C)The Performance/Photo by 田中聖太郎写真事務所


 2025年に放送されたグローバルオーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生したボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONEが12日、神奈川・Kアリーナ横浜で開催された『マイナビ presents The Performance』に初出演した。



【ライブ写真】「Chains」を日本初パフォーマンスしたALPHA DRIVE ONE



 今回、日本で開催される合同コンサートに初出演となるALPHA DRIVE ONEは、全アーティストが登場するオープニングステージのトップバッターとして登場。韓国デビュータイトル曲「FREAK ALARM」のサビ部分を堂々とパフォーマンスし、登場の瞬間から会場は大きな歓声に包まれた。一気に観客のボルテージを高め、ALPHA DRIVE ONEの注目度の高さを強く印象付けた。



 そして、ALPHA DRIVE ONEの単独ステージでは、韓国デビューアルバム収録曲「FORMULA」をアレンジした登場SEとともにメインステージに登場。中毒性のあるサビと強烈なビートが印象的な「FORMULA」を披露し、キレのあるパフォーマンスで1曲目から観客を圧倒した。



 MCでは、メンバーがひと言ずつ日本語であいさつをしながら、初出演となる『The Performance』への想いを語った。さらに、MCの終盤では、メンバー・ARNOが次に披露する楽曲のヒントをダンスで表現した瞬間、会場からは割れんばかりの大きな歓声が沸き起こった。そして披露されたのは、日本では初パフォーマンスとなる「Chains」。この楽曲は『BOYS II PLANET』で披露された楽曲で、当時からファンの間で人気を誇る一曲。日本でのパフォーマンスを心待ちにする声が多く寄せられていた中での初披露となり、繊細で優美なパフォーマンスに会場は再び大きな歓声に包まれた。



 続く「Cinnamon Shake」ではステージを移動しながら観客とのコミュニケーションも交えたステージを展開。最後は、韓国デビュータイトル曲「FREAK ALARM」を力強く披露し、会場の熱気を最高潮へと導いた。ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーあふれるステージで、観客に強烈な印象を残しステージを締めくくった。



 今年3月に待望の初来日を果たし、FAN SHOWCASE の開催や音楽番組初出演などの日本活動が大きな話題となったALPHA DRIVE ONE。4月にはファン待望の日本公式サイトと日本公式ファンクラブ「ALLYZ JAPAN」がオープンしたばかり。5月には『KCON JAPAN 2026』にも2days出演が決定し、さらに6月26日から28日には横浜で初のファンコンサート『2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in Yokohama』の開催も決定している。

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