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豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラ、競馬で大的中 払い戻し機で「限度額を超えてます」→衝撃額に千鳥も絶叫

12日放送のABEMA『チャンスの時間』(C)AbemaTV,Inc.


 お笑いコンビ・豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラが、12日放送のABEMA『チャンスの時間』に出演。競馬に人生をかける人たちの流儀に密着する企画「ウマフェッショナル~競馬の流儀~」で、まさかの大的中となった。



【番組カット】まさにギャンブルゴリラ!衝撃の払い戻し金



 名古屋競馬場での勝負に挑む山下は、朝から9800円の特上ひつまぶしを食し、さらに高額な“大人の遊び”を電話予約するなど、勝つ前から大金を使う「勝ちの前借り」という独自の流儀を披露。さらにパドックでは「G1馬・レガレイラの仲間だと思わせる」ために、頭に小さな馬のぬいぐるみを乗せたり、「ズレを大事にする」と謎の理論で馬券を購入したりと、奇行を連発しながらも3レース連続で外し、累計5万1000円の負けを抱えた。



 そして迎えた最終の第5レース、これまでの理論を捨てて1番人気と2番人気を軸にした「3連単全通り」を5万円分購入。さらに「馬は人参が好きだから」とオレンジのパーカーに緑の帽子という“人参のコスプレ”をしてレースを見守った。すると、ノーマークだった10番人気の馬が2着に飛び込む大波乱となり、見事3連単が的中した。



 払い戻し機で「限度額を超えてます」と表示され、窓口で手渡された金額はなんと「186万9800円」。トレイに乗せられた大量の札束が画面に映し出されると、スタジオの千鳥とゲストのタレント・菊地亜美は「ええー!!」「すげーー!!」と絶叫の嵐に。ノブは「2000円が186万9800円…ギャンブルゴリラやん」と感嘆し、見事“名に恥じぬ戦い”を見せた奇跡のドキュメンタリーとなっていた。

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