
【エンタメ総合】
ドンデコルテ渡辺銀次“チャーハン引退”かけて街中を猛ダッシュ→まさかの結末
12日放送のABEMA『チャンスの時間』では、『M-1グランプリ2025』準優勝で一躍注目を集めたお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次を救済する特別企画「ドンデコルテ渡辺銀次 チャーハン引退式」を届けた。“チャーハン動画”がバズりすぎてしまい、“チャーハン芸人”として消費される現状に危機感を抱いた芸人仲間たちが、渡辺にチャーハンを引退させるべく集結した。
【番組カット】チャーハンを持ち…激走する渡辺銀次
スタジオには相方の小橋共作をはじめ、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛、オダウエダの植田紫帆、カゲヤマの益田康平、鬼越トマホークらが登場。山添が「今田耕司さんから『銀次のチャーハン俺も食べてみたい』とLINEが来た」と大物芸人までもがチャーハンに惹かれている実態に危機感を募らせる中、現在の渡辺は“仕事のほとんどがチャーハン関連”という衝撃の事実が判明。
さらに、渡辺を「イジってはいけないカリスマ」と語る後輩芸人の鬼越トマホークから、渡辺の家庭環境に関するエピソードが明かされることに。鬼越トマホーク・良ちゃんから、「仕送りをするために、親が山をひとつ売った」という事実が暴露されると、渡辺は「山は本当です」と肯定。「その罪深さが理解できるというのが本当にヤバいんです」「親のスネなんてかじり尽くして、しゃぶり尽くすもんだろ、という強さもない…」と赤裸々に懺悔し、深刻な表情で「もうね…終わりなんですよ」と吐露。その姿に大悟は「バカじゃないから、辛いんだ」とフォローしつつ、笑った。
そして、“チャーハン引退”を渋る渡辺に対し、最終的に千鳥の2人が実際に食べて“引退か続行か”を判定することに。別の建物にあるキッチンで自作のネギ油を使った究極の“海老チャーハン”を完成させた渡辺は、皿を持ったまま街中を猛ダッシュし、スタジオまで搬送。息を切らせて届けられたチャーハンを一口食べた大悟は、天を仰いで大爆笑し「やれぇ!やれぇ!」と大絶賛。ノブも「美味っ」「このあと焼肉屋予約してたけど、もう行かん」とうなり、まさかの「チャーハン引退撤回」という結末を迎えていた。










