
【エンタメ総合】
モンスターエンジン西森、ホンダの“伝説”スポーツカーに大興奮 旧車のミュージアムで試乗
お笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一がきょう14日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:16 ※関西ローカル)に出演する。
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今回は、椎名林檎からマニー・パッキャオまで、各業界で多数のスターを輩出する1978年生まれの47歳、千鳥の1歳上の旅人が相席旅に出る「47歳相席」を届ける。西森とヒップホップアーティストのAK-69が出演する。
新潟県の燕市と三条市を合わせた燕三条地域は世界的にも評価の高いモノづくりの町。そんな場所にやって来た“モノづくり芸人”の西森。実家が町工場の西森は金属加工の技術を駆使し、さまざまな作品を生み出している。
そんな西森が燕三条地域で町工場巡り。街を歩くと、歴史を感じる爪やすりの工場を発見。聞けば、やすりを作って120年、全国でも希少なやすりを製作しているとか。作業を見学すると、西森がわかりやすく解説するため、見入ってしまい、「一瞬、『相席食堂』なのを忘れてた」と大悟も興味津々。ノブも「上質な番組やないか!」と絶賛する。現在は7代目と8代目で切り盛りしていると聞き、親の工場を継いで社長になった西森が自身の工場の危機を激白する。
燕三条地域の名物グルメ、燕背脂ラーメンの人気店で腹ごしらえし、工業団地へ。斧とまさかりが専門の工場にお邪魔し、火と鉄、鋼を巧みに操る伝統工芸士のダイナミックな職人技を拝見。西森も勧められるままに鍛造機械のスプリングハンマーを体験し、モノづくり芸人の本領を発揮する。
古いスポーツカーが大好きな西森は旧車のミュージアムへ。元は車のパーツの金型工場だったが、現在は100台以上のクラシックカーを展示しており、実際に試乗できるとか。西森はホンダが威信をかけて作った伝説のスポーツカーに試乗し、大興奮する。










