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200兆円“発掘”に挑んだ『徳川埋蔵金』プロジェクト 35年前の映像公開→最後のナレーションも明らかに
13日放送のTBS系バラエティー『プロフェッショナルランキング』では、「テレビのプロ・現役テレビマン103人のガチ投票で決定した「TBS平成バラエティ名場面ランキング」BEST15を発表。8位には、1989年から92年にかけて『ギミア・ぶれいく』内で放送された「徳川埋蔵金大発掘プロジェクト」がランクインした。
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群馬県・赤城山に眠るとされた、200兆円の埋蔵金伝説に挑戦した一大プロジェクト。コピーライターの糸井重里がリーダーを務め、親子3代にわたって発掘を続けてきた水野さんとともに、大発掘を行っていった。
番組では、崩落といった九死に一生の様子や、埋蔵金を追い続けてきた水野さんの自宅を解体する様子など、今では考えられない映像の数々を公開。結果的に、埋蔵金は見つからず、最後のナレーションでは「期待は露と消え、夢は脆くも崩れ去った。我々は今、無念の思いを噛み締めながら、ここに敗北を宣言する」とのフレーズが飛び出していた。










