【エンタメ総合】
『時すでにおスシ!?』“渚”中沢元紀が「理想の息子すぎる」と話題

火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の場面カット(C)TBS


 俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第2話が、14日に放送された。以下、ネタバレを含みます。



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 同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。



 第2話では、真剣に鮨職人を目指すクラスメイトとの差に挫折しかけるみなとが描かれた。大江戸(松山ケンイチ)の言葉を受け、気持ちを立て直し、再びアカデミーに通い続ける決意を固める。



 そんな中、基礎練習ばかりで握りに進めない状況に不満を募らせた胡桃(ファーストサマーウイカ)が大江戸に直談判。「アジの一品料理で自分の味を表現できれば、握りに進ませる」との条件が提示され、生徒たちはそれぞれの“強み”を問われることになる。



 胡桃が自信満々に挑む一方、みなとは“自分の味”や“自分の強み”が分からず思い悩む。しかし、離れて暮らす息子・渚(中沢元紀)との再会をきっかけに、何気ない会話の中から自分の原点に気づいていく。



 一方で、大江戸は学長・横田(関根勤)から授業の進行の遅れを指摘され、プレッシャーを抱える。やがてその不安は現実となり、クラス内でトラブルが発生。不穏な空気が広がる展開となった。



 放送後、視聴者の間ではみなとと渚の親子のやり取りに注目が集まった。みなとの悩みに対して渚が見せた落ち着いた対応や、再会時に少し背伸びした店へエスコートする姿、さらに初任給で母にごちそうする場面に対し、SNSでは「ほっこり」「理想の息子すぎる」と反響。さらにみなとが、渚にごちそうしてもらった店のレシートを夫・航(後藤淳平)の遺影の前で「いいでしょ。あげないよ~」とうれしそうに見せるシーンも印象的な余韻を残した。

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