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畑芽育&志田未来の日10『エラー』異例の新動画が公開…「警察です」 意味深な「新事実」のワードも
俳優・畑芽育と志田未来がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『エラー』(毎週日曜 後10:15)の公式SNSが14日に更新され、第2話の冒頭部がTVerで先行配信されたことが明らかになった。
【写真】畑芽育&志田未来『エラー』第2話冒頭を先行配信
同作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が真実を知らないまま友情を育むオリジナルストーリー。本来なら心を通わせるはずのない2人が、罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。
12日に放送された第1話は、怒とうの展開となり、SNSでは視聴者から「え!?!?!?まじか」「ウソやん…」「うわ〜〜〜しんど、、、」「重い つらい 怖い… 面白い」など、悲鳴のような声が飛び交った。
ユメと未央が偶然出会い、仲良くなったかと思いきや、一気に過去の真相が明かされるショッキングなラスト。「サブタイトル『背中を押す』←なるほどね」「サブタイトル、含み多そう…と思ったけどやっぱり複数の意味含んでたね」「えーもう伏線回収???!!」など、話題を集めている。
第2話冒頭部分の先行配信は、こうした反響の多さから急きょ決まったものだという。公式SNSでは「“悲劇”の新事実が明らかに…」と意味深に予告。そして、約4分間の動画では「警察です」と新たな展開が示唆されている。
■第2話あらすじ
大迫未央(志田未来)の母・美郷(榊原郁恵)は、ビルの屋上で自ら命を絶ったのではなく、鳩に驚いた中田ユメ(畑芽育)の手が不運にも背中を押して転落死していた。自らの過ちの大きさに押し潰され、正直に言い出せないユメ。その事実を知らないまま、皮肉にもユメの存在に背中を押され生きる意欲を取り戻した未央。ユメの罪悪感とは裏腹に、未央との関係はどんどん近くなっていく…。
そんな中、担当刑事の遠藤孝彦(岡田義徳)から未央に、意識を取り戻した近藤宏(原田龍二)が、ビルの屋上には美郷以外に「もう一人いた」と証言していることが伝えられる。もしも、美郷の死が第三者によるものならば、美郷は被害者であり、未央も“加害者の娘”と後ろ指をさされることもなかったはず。再捜査を期待する未央だが、美郷の遺書も見つかった今、警察の判断が変わる見通しは不透明で…。
一方で、宏の目撃証言を知ったユメは、自分が美郷の死に関わっていることをこれ以上は隠せないと観念し、秘密を共有する佐久間健司(藤井流星)に自首する旨を伝える。佐久間は、ユメが未央と関わり続けていることを咎めつつ、ユメを罪の意識から解放させようと、あの日、ユメが現場にいてもいなくても美郷は死んでいたと慰める。また、ユメがその場にいた証拠は何もないとして、出頭を思い留まらせようとするが、実は、人物特定につながる物的証拠を、ユメは現場に残していた…!はたして、ユメの決断は。










