【エンタメ総合】
小説家・たてのよこさん死去 ピッコマ発表で追悼「先生が紡いだ物語は、今も多くの読者に愛され続けています」

小説『皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~』 (C)たてのよこ・雪子/ピッコマ


 小説『皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~』などで知られる小説家・たてのよこさんが、1月17日に亡くなった。『ピッコマ』公式Xにて発表された。



【画像】小説家・たてのよこさん死去 訃報報告の全文



 訃報について『ピッコマ』公式は「ピッコマノベルズにてご執筆いただいておりました、たてのよこ先生が2026年1月17日にご逝去されました。たてのよこ先生は、第1回ピッコマノベルズ大賞からコンテストを力強く牽引し、多大なる情熱で作品を世に送り出してくださいました」と報告。



 「代表作『皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~』をはじめ、先生が紡いだ物語は、今も多くの読者に愛され続けています。これまでのご功績に深く敬意と感謝を表するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。ご遺族の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。



 また、今後の連載については「連載作品の今後につきましては、決定次第、各作品詳細ページ内の「お知らせ」等にて順次ご案内いたします」と伝えた。



 代表作の『皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~』は、2024年4月にピッコマが運営するノベルコンテスト「第1回ピッコマノベルズ大賞」にて、応募総数約900作品の中から年間優秀賞を受賞した、たてのよこさんによる西洋風ロマンスファンタジー。



 主人公である皇女スヴェータが味方不在の嫁ぎ先王宮で知恵と才覚で周囲を圧倒しながら、本来の結婚相手だった無能王太子ではなく第二王子に求婚を行い、王位継承争いを巻き起こしていく痛快サクセスストーリーとなっている。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"