
【映画】
道枝駿佑、生見愛瑠の歌声に芝居超えて涙 映画『君が最後に遺した歌』予告で劇中歌が初解禁
7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が初の単独主演、生見愛瑠と初共演する映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)において、道枝演じる主人公・水嶋春人と、生見演じるヒロイン・遠坂綾音による“消えることのない10年の愛”を描いた、最新の90秒の予告映像が公開された。
【動画】道枝駿佑&めるるの切ない恋…『君が最後に遺した歌』最新予告が公開
本作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音。“文字”のない世界で生きる綾音に、春人ができること。それは、春人が詞をつくり、綾音が曲をつくる。二人で一緒に歌をつくることだった。
共に歌を紡ぐ時間は、やがてお互いを大切でかけがえのない存在へと変えていく。そんな幸せが、ずっと続くと思ってた…。
「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね―」。綾音の切ない歌声が響き渡る中、背後から抱きしめる春人に綾音は切々と語る。“秘密の暗号”を通じて、互いにかけがえのない存在へと変わっていった2人がたどる悲しい運命に胸を締めつけられる。今回の予告映像で初解禁となる、本編映像にも注目だ。
さらに、今回の予告で、音楽プロデュース・亀田誠治氏が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初解禁。予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いをつづったバラード。
この曲について春人を演じる道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出てきた」、生見は「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは歌いながら涙する場面も。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かしている。
11月の解禁後、「見つめ合う2人が美しい」、「『きみうた』の儚い世界観が表現されていて映画公開が楽しみ」と話題になっていた、Film Artwork【You and Me】がデザインされたムビチケ前売券の発売が決定。カード、オンライン、コンビニで、2月6日より発売開始する。発売詳細については、映画公式サイトで記載される。
さらに邦画実写映画として、韓国で歴代2位の観客動員数122万人を記録した『今夜、世界からこの恋が消えても』。韓国では、「狂おしいほどに美しい=ミチゲッタ」という言葉と道枝の名前を掛け合わせた言葉が、トレンドに上がるなど、「セカコイ」の勢いは国を超えて韓国でも熱狂的な社会現象を巻き起こした。
そして今回、主演:道枝×監督:三木孝浩氏×音楽:亀田誠治氏×原作:一条岬氏という、“「セカコイ」チーム”が再集結した今作の韓国公開が、4月1日に決定。韓国での配給は、「セカコイ」に引き続き、韓国で数々の大ヒット作を配給してきた実績を持つMedia Castleが担当する。











