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平井こと×高橋かの、ミニ丈制服×ルーズソックスでランウェイ 「熊田曜子二世」の平井は“熊田愛”語る

『GAKUSEI RUNWAY 2025 WINTER』に出演した(左から)平井こと、高橋かの


 共にタレント、モデル、インフルエンサーとして活躍中の平井こと(25)、高橋かの(24)が17日、大阪・なんばHatchで開催された『GAKUSEI RUNWAY 2025 WINTER』に出演した。



【全身ショット】スタイル抜群…平井こと×高橋かの、ミニ丈制服×ルーズソックスで堂々ランウェイ



 2023年6月にスタートし、今回で第6回目を迎えた『GAKUSEI RUNWAY』は、関西コレクションがプロデュースする日本最大規模の女子学生参加型イベント。日本中から「ランウェイを歩いてみたい」という女子学生が集まり、憧れのモデル・インフルエンサーと同じステージを歩く。また当日の来場者投票により、関西コレクション出演に一歩近づく「大阪選抜モデル」を決定する。



 美脚がまぶしいルーズソックス×ミニスカートの制服姿で仲良く登場し、ランウエイを歩いた平井と高橋。ステージ後には囲み取材に応じ、高橋は「何回か出させていただいてるんですけど、毎回慣れなくて緊張してるんです。今回も出られて良かったな。熱気がすごくて、めちゃくちゃパワーをもらえました」と率直な感想を吐露。平井も「今回、前回の関西コレクションに続いて2回目(のランウエイ)だったんですけど、前回が京セラドーム、今回がなんばHatchということで、キャパは違うけど、同じくらいの熱量を感じて。すごいなあと思いました」と語った。



 平井は昨年行われた「熊田曜子二世発掘オーディション」でグランプリを獲得。このことについて報道陣から問われると「熊田曜子さんのことが大好きなので、“二世”という称号を何としてもゲットしたかった。どうしてもほしかったので、獲った瞬間はうれしかったですね」と“熊田曜子愛”を語った。



 現在、熊田と同じスタジオに通い、ポールダンスをしてるといい、「先週は3回行っていて、青あざがちょっとだけ残ってる」と笑い、「私もいつか全身バキバキになりたいな」と憧れへ近づきたいと願望を語った。



 また2026年早々のイベントということで、今年の目標を聞かれた2人。高橋は「昨年何回かドラマや、ショートドラマなどに出させてもらって。以前は演技が苦手だったんですけど、最近その楽しさに気づいて。今年は演技もたくさん頑張れたらいいなと思います。こういうキャラなので、ぶりっ子やあざと系の役が多かったんですけど、性格悪い役とか演じられたらと思って、今日々、演技の練習を頑張っています」と意欲を見せた。



 また平井は、「昨年、YouTubeを始めたんですけど、好きなことを発信しようということで、釣りとおじさんが大好きなグラドルということで発信しています。その好きを生かして、雑誌とか、テレビ、バラエティーとかに進出していけたらいいなと思います」と目標を語った。

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