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渡邊渚、“こぎん刺し”でくるみボタンやブローチを手作り 伝統技法に挑戦「図案を書く時間がリラックスタイム」
元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚(28)が18日、自身のインスタグラムを更新。日本の伝統刺しゅう技法「こぎん刺し」で制作したくるみボタンを披露した。
【写真】「図案を書く時間がリラックスタイム」渡邊渚が“こぎん刺し”で手作りしたくるみボタン&ブローチ
渡邊は「先月から、こぎん刺しを始めました」と報告。以前、連載エッセイ『ひたむきに咲く』でも触れていたという“世界の刺しゅうに挑戦したい”という思いから、「その前に日本の刺し子をマスターしようと、さまざまな地方の刺し子に挑戦中」と明かした。
こぎん刺しは、青森・津軽地方に伝わる伝統的な刺し子で、「縦の織り目に対して、奇数目を数えて刺してます」と技法についても説明。投稿では、幾何学模様が美しいくるみボタンやブローチなど、丁寧に仕上げられた作品の数々を公開している。
「写真のものたちは、初めて作るこぎん刺しだったので、オリムパス@olympusthread のキットを使いました」と明かし、「オリムパスさんのキット類は本当に充実していて、いつもたくさん使ってます」と紹介。現在はキットを使わず、オリジナルの図案で制作しているといい、「図案を書く時間がリラックスタイムです」と充実ぶりを伝えた。
ハッシュタグには「#こぎん刺し」「#くるみボタン」「#こぎん刺しブローチ」などを添え、伝統工芸への真摯な取り組みをうかがわせた。手仕事の温もりあふれる投稿に、ファンからも注目が集まっている。











