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レイヤーズ・コンサルティング、JAPAN AI導入で業務前段の情報収集・資料準備を30時間から3時間に短縮
JAPAN AI株式会社
「考える時間」「現場を確認する時間」を確保し、提案・プロジェクト推進に集中

JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、株式会社レイヤーズ・コンサルティング(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉野 尚志、以下レイヤーズ・コンサルティング)へのJAPAN AI導入により、調査・レビュー業務にかかる時間を最大30時間から約3時間へ短縮できる体制を実現しました。

コンサルティング業務では、情報収集・資料作成・議事録作成といった前段の準備業務に多くの時間が割かれ、本来注力すべき洞察の深掘りや提案の磨き込み、現場の観察・確認に充てる時間が圧迫されるという課題が、数多く生じています。また、複数のプロジェクトが同時並行で進む環境では、調べるだけで一日が終わることも珍しくありません。
一方、業務の性質上、クライアントの機密情報を扱うことも多く、セキュリティが担保されていない一般の生成AIでは業務固有の情報を入力できないという壁もありました。加えて、クライアントからAI導入に関する相談が増える中、実効性のある支援を行うため、自社での実践知・ノウハウの蓄積が急務でした。
導入にあたり、レイヤーズ・コンサルティングは、ツールを入れるだけでなく、業務フローを最初から最後まで見直し、人・AI・その他ツールの役割を見直し、業務を再設計しました。現在、社内で約30個のAIエージェントを活用しており、調査・レビュー、資料のたたき台作成、議事録整理など、幅広い業務に展開されています。
削減できた時間は、現場に赴いて実態を確認する時間や、担当者と直接対話する時間に充てられており、三現主義(現場・現物・現実)を重視する同社の業務スタイルとの親和性が高い形で定着しています。
また、自社でのAI活用を通じて蓄積した実践知は、クライアントへの業務改革支援や自動処理の提案・コンサルティングにも活かされており、社内外の両面で効果が広がっています。

レイヤーズ・コンサルティングについて
社 名:株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代 表 者:代表取締役CEO 杉野 尚志
本 社:東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア8階・14階
設 立:1983年
事業内容:戦略から実行・定着まで、経営変革を”やりきる”日本発・独立系のコンサルティングファーム。経営管理(会計)、事業戦略(新規事業・M&A)・マーケティング、サプライチェーン(設計・生産・物流)、ヒューマンリソース(組織・人事)、DX・ERP・AI(情報)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の領域で日本企業の経営課題解決を支援。
U R L:https://www.layers.co.jp/
JAPAN AIについて
JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をビジョンに掲げ、AIに関連するプロダクトやサービス開発を行い、多様な業界や産業のさらなる発展に貢献していきます。
会社概要
社 名:JAPAN AI株式会社
代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭
本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設 立:2023年4月
事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
URL:https://japan-ai.co.jp/
本リリースに関する報道関係者の問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
広報担当:佐藤
Mail:press@japan-ai.co.jp
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「考える時間」「現場を確認する時間」を確保し、提案・プロジェクト推進に集中

JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、株式会社レイヤーズ・コンサルティング(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉野 尚志、以下レイヤーズ・コンサルティング)へのJAPAN AI導入により、調査・レビュー業務にかかる時間を最大30時間から約3時間へ短縮できる体制を実現しました。

コンサルティング業務における課題
レイヤーズ・コンサルティングは、事業戦略・業務改革・DXなどの領域で現場の実行・定着まで伴走する独立系コンサルティングファームです。コンサルティング業務では、情報収集・資料作成・議事録作成といった前段の準備業務に多くの時間が割かれ、本来注力すべき洞察の深掘りや提案の磨き込み、現場の観察・確認に充てる時間が圧迫されるという課題が、数多く生じています。また、複数のプロジェクトが同時並行で進む環境では、調べるだけで一日が終わることも珍しくありません。
一方、業務の性質上、クライアントの機密情報を扱うことも多く、セキュリティが担保されていない一般の生成AIでは業務固有の情報を入力できないという壁もありました。加えて、クライアントからAI導入に関する相談が増える中、実効性のある支援を行うため、自社での実践知・ノウハウの蓄積が急務でした。
JAPAN AI導入の決め手となった「セキュアな環境」と社内での「業務プロセスの再設計」
レイヤーズ・コンサルティングでは、AIを活用するにあたり、まず「セキュリティ要件を満たせるか」を重視しました。JAPAN AIは、データ保存やアクセス制御に加え、入力データが学習に利用されない仕様など、同社が求める条件に対応したセキュアな環境でAI活用が可能です。さらに、複数のAIモデルを用途に応じて使い分けられる点も評価され、導入に至りました。導入にあたり、レイヤーズ・コンサルティングは、ツールを入れるだけでなく、業務フローを最初から最後まで見直し、人・AI・その他ツールの役割を見直し、業務を再設計しました。現在、社内で約30個のAIエージェントを活用しており、調査・レビュー、資料のたたき台作成、議事録整理など、幅広い業務に展開されています。
一部の作業時間を9割削減し「三現主義」を加速
JAPAN AI導入の結果、調査・資料作成の初動にかかる時間が3~5割削減されました。一部の業務においては、複数人で合計30時間ほどかかっていた作業が、約3時間まで短縮された事例も生まれています。削減できた時間は、現場に赴いて実態を確認する時間や、担当者と直接対話する時間に充てられており、三現主義(現場・現物・現実)を重視する同社の業務スタイルとの親和性が高い形で定着しています。
また、自社でのAI活用を通じて蓄積した実践知は、クライアントへの業務改革支援や自動処理の提案・コンサルティングにも活かされており、社内外の両面で効果が広がっています。

レイヤーズ・コンサルティング様 コメント
AIは、まず70点の答えを出してくれます。その70点を前提に、専門性や現場感覚、クライアントごとの文脈を加えて「最後の30%」を磨き込むことが、コンサルタントの価値になると考えています。JAPAN AIの導入により、前段の作業を高速化し、その磨き込みに集中できる環境が整いつつあります。まずは自社で使い込み、どこでつまずくかを知ること自体が、将来的な競争力につながると実感しています。レイヤーズ・コンサルティングについて
社 名:株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代 表 者:代表取締役CEO 杉野 尚志
本 社:東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア8階・14階
設 立:1983年
事業内容:戦略から実行・定着まで、経営変革を”やりきる”日本発・独立系のコンサルティングファーム。経営管理(会計)、事業戦略(新規事業・M&A)・マーケティング、サプライチェーン(設計・生産・物流)、ヒューマンリソース(組織・人事)、DX・ERP・AI(情報)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の領域で日本企業の経営課題解決を支援。
U R L:https://www.layers.co.jp/
今後の展望
JAPAN AIは、今回の導入事例を通じて、コンサルティング業界における調査・資料作成業務の効率化と、組織全体でのAI活用定着に貢献できることを確認しました。今後も、複数の自動処理を連携させた業務の自動化や、専門サービス業をはじめとする幅広い業種への導入を推進し、業務設計の支援を含めたAI活用の提案を続けてまいります。JAPAN AIについて
JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をビジョンに掲げ、AIに関連するプロダクトやサービス開発を行い、多様な業界や産業のさらなる発展に貢献していきます。
会社概要
社 名:JAPAN AI株式会社
代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭
本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設 立:2023年4月
事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
URL:https://japan-ai.co.jp/
本リリースに関する報道関係者の問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
広報担当:佐藤
Mail:press@japan-ai.co.jp
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