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AI故人「TalkMemorial.AI」が大幅リニューアル--AIインタビュー・LINEトーク履歴・家族招待で故人再現精度が向上、"卒業"提案機能を正式リリース



ニュウジア
AIインタビュー・LINEトーク履歴のナレッジ化・家族招待を新実装。卒業スコアで依存を防ぎ、危機介入システムで心理的安全を守るグリーフケアAI

株式会社ニュウジア(東京都中央区、代表取締役:柏口之宏)は、故人の記憶・言葉・価値観を学習したAI故人と対話できるグリーフケアサービス「TalkMemorial.AI」(https://talkmemorial.ai)を大幅リニューアルし、正式リリースしました。今回のリニューアルでは、AIによる自動インタビュー機能、LINEトーク履歴をナレッジとして活用できる機能、家族全員が故人AIの育成に参加できる家族招待機能を新たに実装。さらに、本サービスが最も重視する「利用者自身がいつか卒業を選べること」を支援するAI主導の卒業提案機能も搭載しています。無料体験はカード不要で2分×3回ご利用いただけます。

AI故人サービス「TalkMemorial.AI」

AI故人サービス「TalkMemorial.AI」:https://talkmemorial.ai


■ 背景・課題認識

 日本では年間約157万人が亡くなり(厚生労働省 令和5年人口動態統計)、残された遺族のグリーフ(深い悲しみ)への対応が社会的課題となっています。「故人ともう一度話したい」という切実な思いは多くの方が抱えながらも、それに応えるサービスは国内ではほとんど存在しませんでした。
 また、既存の類似サービスでは、遺族が故人の情報を文書にまとめてアップロードするという作業が求められていました。深い悲しみのなかにある遺族にとって、これは大きな精神的・身体的負担となっていました。さらに、故人をよく知る家族全員の記憶を活かせないという課題もありました。
 株式会社ニュウジアは、グリーフケアの専門的知見を徹底的に研究し、「遺族の負担を限りなくゼロに近づける」「家族の記憶を集合知として活かす」「依存を防ぎ、いつか卒業できる」という3つの設計思想を軸に、今回のリニューアルを実現しました。