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澤藤電機株式会社、完成品搬送工程に自動フォークリフト「AutoFork」を導入



株式会社ハクオウロボティクス
~ “人と共存できるコンパクトさ”を評価。約1人分の省人効果を見込む~

株式会社ハクオウロボティクス(本社:東京都荒川区、代表取締役:鈴木 智広)は、澤藤電機株式会社において自動フォークリフト「AutoFork」が導入され、完成品搬送工程の自動化を実現したことをお知らせします。
また、導入事例ページにて、実際の現場で稼働している様子を撮影した動画を公開いたしました。

 ▼AutoForkの導入事例詳細はこちら。実際の搬送スピードや格納精度を動画でご確認いただけます。
  https://hakuou.co.jp/case/factory/case001

自動フォークリフト「AutoFork」量産版 外観

自動倉庫への格納シーン

 本事例では、自動車部品の完成品が格納された通い箱を積載したパレットを、パレット専用コンベアから自動倉庫および完成品検査場へ搬送する工程を自動化しました。従来は有人フォークリフトによる対応が必要でしたが、AutoForkの導入により、これらの搬送作業を自動で行える体制を構築しています。
■導入背景
 澤藤電機株式会社ではこれまで、物流工程は人手運搬が基本でした。今後の生産数量増加を見据え、「機械化(省人化)」を進めるロードマップの一環として搬送工程の自動化を検討。課題顕在化後の対処ではなく、将来を見据えた戦略的投資として導入が決定されました。
■ 現場稼働映像を公開(実運用動画)
今回公開した動画では、
 ・コンベアからのパレット受け取り
 ・自動倉庫への搬送
 ・自動倉庫投入口への高精度な格納動作
といった実際の運用シーンをご確認いただけます。
■ 澤藤電機株式会社におけるAutoFork導入のポイント
 1.“人と共存できるコンパクトさ”
  大型車体による心理的負担を抑え、現場での安心感を確保。
 2.自動倉庫へ“一発格納”する正確性
  人でも難易度の高い棚入れ作業を自動で高精度に実行。
 3.初期投資に対する”採算性”の明確さ
  投資に対して効果が大きく、夜勤含め約1人分の省人効果を見込む試算。
■ 定量効果:夜勤含め“約1人分”の省人効果
 効果金額は約750万円規模で、夜勤を含めた運用を想定した場合、約1人分の省人効果を見込める試算となっています。
■ 今後の展開
 本件は、マルダイ機工株式会社との連携により実現しました。現場理解に精通したパートナーと協働し、円滑な導入立ち上げを行っています。AutoForkは、ロジスネクストジャパン株式会社との販売協力をはじめ、案件特性に応じたパートナー連携による提案が可能です。今後も協業体制を強化し、搬送自動化の実装を推進してまいります。


【自動フォークリフト「AutoFork」 製品概要】自動フォークリフト「AutoFork」は、庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した小型自動フォークリフトです。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせた複数パレット一括自動認識や、倉庫内に設置されている物流機器との連携作業、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップ等、現場の実用性と使いやすさを両立しています。

製品ページ:https://hakuou.co.jp/products/autofork/



自動フォークリフト「AutoFork」

【ハクオウロボティクスについて】
所在地:東京都荒川区南千住8-­5-­7 白鬚西 R&D センター202
代表者:代表取締役 鈴木 智広
 ハクオウロボティクスは、「『モノを運ぶ』のない世界へ」というミッションのもと、物流の完全自動化を目指すスタートアップ企業です。2022年に東京都で設立され、倉庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した小型自動フォークリフト「AutoFork」の開発・販売を行っています。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせたパレット一括自動認識や、倉庫内に設置される物流機器との連携、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップなど、現場の実用性と使いやすさにこだわった機能を提供しています。
ロボティクスの力で今後本格化する物流自動化の先端を走り、新たな価値を提供し続けます。
 URL: https://hakuou.co.jp/
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