【PR TIMES インテリア・雑貨】
ーエリエール えがおにタッチPROJECTー フジとの共同企画 第2弾 エリエール商品の売り上げの一部を「こども食堂」へ寄付



大王製紙株式会社
子育て世帯の居場所づくりや、食を通じた地域交流を継続して応援!

衛生用紙製品 No.1ブランド※1の「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:若林 賴房)は、からだとこころの触れ合いによって幸せと笑顔を増やす「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、本プロジェクトに賛同いただいた株式会社フジ(本社:広島県広島市、代表取締役社長:山口 普)と共同で、「こどもの未来においしいエール」キャンペーン第2弾を2025年10月1日(水)~11月30日(日)に実施しました。キャンペーン期間中の売り上げの一部を、キャンペーン対象店舗が所在する10県(広島県、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)において「こども食堂」を支える地域ネットワーク団体と、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)へ寄付します。
「こども食堂」に寄せられた寄付金は、子どもたちやそのご家族が安心して集える居場所づくりや、食を通じた地域交流、食育活動など、さまざまな支援活動に活用されます。なお、今回の寄付にあたり、2026年2月27日(金)に広島市内で寄付贈呈式を実施しましたので、ご報告いたします。

(左から順に)むすびえ 小山氏、広島こども食堂支援センター 越智氏、フジ 木村氏、甲斐氏、大王製紙 小川


■寄付概要
【寄付先】
むすびえ、広島こども食堂支援センター、兵庫こども食堂ネットワーク、とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”、しまね子ども食堂ネットワーク、岡山こども食堂支援センター、山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク、徳島こども食堂ネットワーク、香川県子どもの未来応援ネットワーク、えひめ地域こども食堂ネットワーク、こうち食支援ネットワーク
【寄付額】 1,100,000円
【寄付日】 2026年2月27日(金)

※1:インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2024年度メーカー別売上金額)

■寄付贈呈式の概要
【日時】 2026年2月27日(金)15:00~15:30
【場所】 広島イーストビル19F小会議室
【出席者】 (役職はニュースリリース発表時点のもの)
     越智 誠輝(NPO法人広島こども食堂支援センター 理事長)
     小山 秀幸(認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ 企業団体協働プロジェクトリーダー)
     木村 正博(株式会社フジ 執行役員 広島・山口店舗運営本部 本部長)
     甲斐 弘治(株式会社フジ 執行役員 衣料・住居余暇・ノンフーズ統括本部 本部長)
     小川 満  (大王製紙株式会社 上席執行役員 ホーム&パーソナルケア国内事業部
ヒューマン・ファミリーケア営業本部長)
【実施内容】
大王製紙とフジから寄付金の目録を贈呈し、むすびえと広島こども食堂支援センターから感謝状が贈呈されました。大王製紙 小川から「こども食堂は大きな社会的役割を担っており、微力ながら寄付させていただき活動に資していただければと思います。」と挨拶をし、むすびえ 小山氏と広島こども食堂支援センター 越智氏から感謝の言葉が述べられました。


ー フジとエリエールの取り組み ー
■フジの店舗にて「こどもの未来においしいエール」キャンペーンを実施



「エリエール えがおにタッチPROJECT」に賛同いただいたフジと共同で、2025年10月1日(水)~11月30日(日)に「こどもの未来においしいエール」キャンペーン第2弾を実施しました。期間中にフジ、フジグラン、マックスバリュ、マルナカの店舗にてエリエールブランドの商品をお買い上げいただくと、売り上げの一部が「こども食堂」の支援活動に寄付されるキャンペーンを実施しました。
第1弾キャンペーンに続き、1,100,000円をキャンペーン対象店舗が所在する10県の「こども食堂」を支える地域ネットワーク団体と認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付いたします。本取り組みは、昨年に続き継続的な支援として実施しており、今後も地域の子どもたちや子育て世帯の支援を行っていきます。

キャンペーン期間:2025年10月1日(水)~11月30日(日)
対象店舗:フジ、フジグラン、マックスバリュ、マルナカ
対象商品:エリエール全商品
寄付先:認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
    広島県 広島こども食堂支援センター
    兵庫県 兵庫こども食堂ネットワーク
    鳥取県 とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”
    島根県 しまね子ども食堂ネットワーク
    岡山県 岡山こども食堂支援センター
    山口県 山口県こども食堂・子どもの居場所 ネットワーク
    徳島県 徳島こども食堂ネットワーク
    香川県 香川県子どもの未来応援ネットワーク
    愛媛県 えひめ地域こども食堂ネットワーク
    高知県 こうち食支援ネットワーク


■認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えるとともに、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、各地でこども食堂を支える地域ネットワーク支援事業、こども食堂支援を行う企業・団体との協働事業、こども食堂の実態を明らかにし普及・啓発する調査・研究事業という、3つの分野の事業を行っています。
https://musubie.org/

■NPO法人広島こども食堂支援センター
広島県内で唯一のこども食堂の後方支援に特化した非営利団体です。草の根のボランティア活動であるこども食堂のパートナーとして、県内200以上の団体からなるネットワークを形成するとともに、こども食堂の実態を伝え、立上げや運営の相談に対応し、ご寄付を活用して運営資金や食材を供給するほか、スタッフの研修や情報発信を行い、県内にこども食堂の輪を広げ、運営の現場を支える役割を担っています。
https://hsbacyard2.wixsite.com/home

■株式会社フジ
株式会社フジは中国・四国・兵庫エリア10県に483店舗(2026年1月末時点)を展開するスーパーリージョナルリテイラーです。2024年3月1日に株式会社フジ・リテイリング及びマックスバリュ西日本が経営統合し、“新生フジ”が誕生しました。「地元に、新しいつながりを。」を企業スローガンに掲げ、出店しているそれぞれの「地元」に対し、私たちの事業を通して、新しい出会いや新しい「つながり」を構築することを目指しています。これからも地元のお客さまに寄り添った商品・サービスをお届けしてまいります。
https://www.the-fuji.com/


<参考>
ーエリエール えがおにタッチPROJECTについてー
■プロジェクト発足の背景
単独世帯の割合が 2005 年の 29.5%から 2020 年には 38.1%※2 にまで上昇するなど、少数世帯が増えることで家庭内の触れ合いが減っていることに加え、SNSの普及によりリアルな触れ合いの機会も減少。さらには、コロナ禍においてソーシャルディスタンスやテレワークが日常になったことで、対面コミュニケーションが急速に減少しました。誕生から介護まで一人ひとりの幸せにそっと寄り添うブランドでありたいと願うエリエールは、人と人とのかけがえのない触れ合いを「エッセンシャルタッチ」という言葉に込め、幸せと笑顔を増やしたい。そんな想いから「エリエール えがおにタッチPROJECT」を2022年4月に立ち上げました。










※2:総務省統計局 令和 2 年国勢調査結果

■プロジェクトの主な活動
1.エッセンシャルタッチ動画の発信
「エッセンシャルタッチの大切さ」を考えるきっかけとなる2篇の動画を制作しました。さまざまな年代の主人公が、ふとした何気ない触れ合い(エッセンシャルタッチ)と出会うことで、笑顔になっていく姿を描いています。本プロジェクトの特設サイトにて公開しています。

≪あと何回篇≫

≪エッセンシャルタッチ篇≫

※特設サイトURL: https://www.elleair.jp/egao-touch/

2.からだとこころの触れ合い=「タッチング」のノウハウ発信
触れ合いには、手をつなぐ・さする・抱きしめ合うといった「からだ」の触れ合いと、目と目を合わせる・優しく接する・感謝を伝えるといった「こころ」の触れ合いがあります。本プロジェクトではこの2つの触れ合いの大切さを伝えるとともに、効果的に幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させるためのタッチングノウハウを専門家の監修のもと開発し、特設サイトや「エッセンシャルタッチブック」を通して発信しています。
▼「からだ」のタッチング
身体的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・手を当てる、手をつなぐ
・さする、軽くたたく、もむ
・ハグ、抱きしめあう





▼「こころ」のタッチング
精神的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・好意を持った人と見つめあう
・相手を思いやり、やさしく声をかける
・感謝の言葉を伝える





3.エッセンシャルタッチ講座の開催



専門家監修のもと、エッセンシャルタッチの効果と正しいタッチングノウハウを広めるために、定期的に生活者の皆さまに向けたイベントを実施しています。第1弾では「こころとからだ健やかに 親子でタッチング」をテーマに、お子さまの自己肯定感や親子の幸せと笑顔を育むためのタッチング講座を実施しました。今後のスケジュールについては、決まり次第、特設サイトや SNS などでお知らせします。

4.ファンコミュニティ「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」の開設



人の幸せにつながるかけがえのない触れ合いである「エッセンシャルタッチ」をテーマに、参加者は「人との触れ合い」や「コミュニケーション」について対話しながら、触れ合いの大切さについて知ったり、プロジェクトやエッセンシャルタッチについて理解を深めたりすることができます。
コミュニティを通じて生活者とつながり、得られるリアルな声やインサイトを活用し、「えがおにタッチPROJECT」の普及・啓発を目指しています。
【ファンコミュニティ】 https://www.beach.jp/community/EGAO-ELLEAIR

5.寄付活動
エリエール商品の売り上げの一部を地方自治体に寄付することで、人と人との「触れ合いの機会」を取り戻す活動を支援します。新たな寄付先や活動内容が確定しましたら、特設サイトおよびSNSで随時お知らせします。
【「エリエール えがおにタッチPROJECT」特設サイト】 https://www.elleair.jp/egao-touch/
【公式X】 https://X.com/egaoprj_elleair
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