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(一社)こどものみちしるべ&リトミック研究センターと合同で、赤ちゃんの健康と成長」を医学的に考えたベビーマッサージ“あわあわたいそう”初のコラボイベントを実施しました。会場:リトル・ママフェスタ横浜



一般社団法人こどものみちしるべ
あわあわたいそうのポイントは3つ、発育を促進、親子の絆を深める、アトピーや食物アレルギーの予防を図る事:リトミックは音楽教育を通して聴覚から経験値を高めて身体的、感覚的、知的といった潜在能力を促します

本題に入る前に、皆さんにひとつ質問をさせてください、そして考えてみてください。

「赤ちゃんの成長に必要な栄養は、ミルクやご飯だけだと思っていませんか?」



その通りなのですが(笑)「成長に必要な栄養」というのがポイントです。

赤ちゃんはご飯以外にも、ママのお腹から生まれてきて、聞くもの、見るもの、触れるものすべてが、初めての経験です。
人の声や顔、人だかり、建物や車、動植物の声や匂い、また外に出ると風の感触や、気温、階段などの高低差など、すべてが成長する為の経験です。赤ちゃんはすべて感じ取っています。

もうすでに分かっている事と思いますが、改めて考えると想像以上に学習しておりとても優秀ですよね。私たちはこの経験を「赤ちゃんに必要不可欠な栄養」と考えて、今回のコラボイベントを開きました。楽しみながらできるところも利点なので、親子共々楽しい経験値を増やしてほしいです。




こどものみちしるべ理事兼、あわあわたいそうマスター講師:河島未怜先生







”一般社団法人 こどものみちしるべ”は、母子環境の様々な課題解決を目的に活動しています。

その中のひとつ「スマホの台頭による、赤ちゃんと母(父)の関わりが大きく変化し、赤ちゃんの成長に悪影響が起こっている」という問題があります。もちろんスマホがあるからだけでなく、核家族化や他者やご近所さんとの関わり方が変化した、コロナ経験をしておうち時間が長くなった、気候変動で昼間は暑すぎて公園にいけないなど、現代特有の弊害と言えます。

その中で一番身近なスマホは、もう切っても切り離せない生活の一部・生活習慣ですので「ダメ」と片づけるのではなく、ポジティブで軽やかに問題解決ができるコンテンツをつくりました、それが”あわあわたいそう”&”リトミック”なのです。





少し話しを戻させて頂き「スマホの弊害」について、ちゃんと知っておくことも大事だと思っておりまして、「知らなくてやれないより」「知っててやらない」のでは意味合いが大きく違いますので、まずは問題提起されているという事実を知り、ご自身がどのように感じるか?のきっかけづくりとしてお伝えさせてください。





■スマホの弊害についてご説明します。

・スマホを見ながら授乳。 

・スマホを優先にしてしまう。

・泣き止まないといってスマホであやす

この行為によって

・赤ちゃんの顔を見ない。(目と目が合わない)

・赤ちゃんに話しかけない。(耳から入る情報が激減する)

・赤ちゃんを抱っこしない。(母親の温もりが感じられない、匂いを感じられない)

その他にもスマホでゲーム、買い物やネット検索などで、以前に比べて大幅にコミュニケーション時間が不足しています。(コミュニケーション不足=愛情不足=絆が育まれていない)



ひとつひとつだけではなく、ママの目や口の動きといった表情と、声のトーンや言葉などを同時に経験する事で、毎日、成長・発育し覚えていきます。赤ちゃんの吸収力はとっても優秀なので、1時間ごと、よりもっと1分1秒ごとに経験を吸収し、成長している事は想像できると思います。

※コミュニケーション不足による悪影響や、母子環境課題については最下段に記載しています。



背中のマッサージは背筋や体幹を鍛えます。仙骨の暖めは成長ホルモン、免疫ホルモンの分泌を高めます。






”あわあわたいそう”と”リトミック”のご説明をします。


「赤ちゃんの健康と成長」を医学的に考えたベビーマッサージ“あわあわたいそう” 






【あわあわたいそうとは】

できれば体操が生まれた背景からご説明したいですが割愛して、あわあわたいそうを簡単にご説明します。ポイントは3つ「発育を促進」「親子の絆を深める」「アトピーや食物アレルギーの予防を図る」です。 そして、東北大学医学部との共同実証研究を行い効果についてエビデンスが有ります。

世界的に見ても珍しい研究で「当研究は、客観的・主観的データから、ベビーマッサージが母親の児への愛着形成に有効なことを示す初めての成果です」と記載があります。





【発育】

聴覚、触覚、視覚、前庭感覚など他感覚に心地よい刺激を与え根幹となる部分の成長を促進させます。

この刺激(経験)を得るのと得ていないのでは成長・発育に差が生まれます。

また、骨格や臓器形成、神経系や脳のシナプス結合の促進にも良い影響があります。



【心】

肌と肌で触れ合えることによって、赤ちゃんはこの上ない安心感につながり、ママご自身のストレスや不安から解放されリラックスできます。この時に様々な成長ホルモンや幸せホルモンが分泌され、親子共々、身体的、精神的に良い状態、この状態の時間を過ごす事で、愛着や絆が強く形成されます。



【健康】

バリアスキンケアと呼ばれる「ファムズベビー エンジェルフォーム:製品名」を使用する事で、肌のバリア機能を高める働きで、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息、花粉症といったアレルギーマーチの予防を図ります。

※製品の安全性については国立成育医療研究センターで実証研究を行い安全性のエビデンスあり。論文化済 ※但し、効果効能を保証するものではありませんのでお間違えの無いようお願い申し上げます。



と、一度に3役の効果が入って、まさに一石三鳥の体操なのです。
改めてですが、東北大学と国立成育医療研究センターなどのエビデンスを有しているのがポイントです。


このように、赤ちゃんとママ(パパ)の為、信頼性の高い機関との実証研究を行っているので
産婦人科病院や助産院でも取り入れられています。
対象年齢は0才~1才がメインですが、実際は3~4才位の兄妹も一緒に楽しめます)

■youtube:こどもの将来を考える『こどものみちしるべ』が伝えるあわあわたいそう