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前立腺がん術後の男性の尿漏れ実態調査 手術から3年以上経っても35.5%が「現在も尿漏れ」 改善可能性を知らない人は55.8%
株式会社三井メディカルジャパン
約半数が術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障があると回答
骨盤臓器脱・子宮脱の治療用具「フェミクッション」等を販売する株式会社三井メディカルジャパン(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:三井桂子)はこのたび、2026年3月4日から3月10日にかけて前立腺がん術後の男性を対象とした「前立腺がん術後の尿漏れ実態調査」を実施しました。対象は全国の60代以上の男性2000名を対象にスクリーニング調査を実施し、そのうち「前立腺がんと診断されたことがある」「前立腺全摘除術を受けた」と回答した49名を抽出。有効回答43名を分析対象としました。
術後に尿漏れを経験した人は76.8%、現在もある人は41.9%

有効回答者43名に対して「手術後、尿漏れはありましたか」と質問したところ、「現在もある」と回答した人は41.9%(18名)、「以前あったが改善した」は34.9%(15名)、「ほとんどなかった」は23.3%(10名)でした。「現在もある」と「以前あったが改善した」を合わせると、術後に尿漏れを経験した人は76.8%(33名)となり、前立腺がん術後の多くの人が、程度の差はあっても尿漏れを経験していることが分かりました。
手術から3年以上経った人でも、35.5%が現在も尿漏れ

前立腺がんの手術から3年以上たった方の約3割はいまだに尿漏れがあると回答(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また、「前立腺がんの手術を受けたのはいつ頃ですか」(N=43)と質問したところ、「3年以上」と回答した人は31名でした。この31名について「手術後、尿漏れはありましたか」の回答をみると「現在もある」は35.5%(11名)、「以前あったが改善した」は35.5%(11名)、「ほとんどなかった」は29.0%(9名)でした。
手術から3年以上経っても、3人に1人の割合で現在も尿漏れがあると回答しており、前立腺がん術後の尿漏れが手術直後や術後早期だけの問題ではなく、長期にわたって続くケースがあることがうかがえます。

前立腺がんの手術を受けた方の割合(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
半数近くの46.5%が、術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障を感じている

前立腺がん術後、外出時に不安、生活に大きな支障を感じている人は半数近くいた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
有効回答者43名に対して「手術後、現在の状態に最も近いものは?」と質問したところ、「外出時に不安がある」は16.3%(7名)、「少し不便を感じている」は20.9%(9名)、「生活に大きな支障がある」は9.3%(4名)、「問題ない」は53.5%(23名)でした。最も多かったのは「問題ない」の53.5%(23名)でしたが、一方で「外出時に不安がある」「少し不便を感じている」「生活に大きな支障がある」を合わせると46.5%(20名)となり、半数近くが術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障を抱えていることが分かりました。
就労者の26.0%が、前立腺がん手術後の体調や後遺症が現在の仕事に影響していると回答

前立腺がん手術後でも仕事をしている方の約4人に1人は後遺症ありと回答(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また現在も仕事をしていると回答した23名に対して、「前立腺がん手術後の体調や後遺症は、現在の仕事に影響していますか」と質問したところ、「大きく影響している」は13.0%(3名)、「多少影響している」は13.0%(3名)、「ほとんど影響していない」は39.1%(9名)、「まったく影響していない」は34.8%(8名)でした。「大きく影響している」と「多少影響している」を合わせると、26.0%(6名)が仕事への影響を感じていることになります。前立腺がん術後の体調や後遺症は、すべての就労者に大きな影響を及ぼしているわけではないものの、一定数にとっては現在の働き方や仕事の継続に関わる課題となっていることが分かりました。

60歳を過ぎて前立腺がん手術後も仕事をしている人は半数を超えた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
男性の尿漏れが改善可能であることを「知らなかった」は55.8%

男性の尿漏れは治療で改善できることを知らない人も半数を超えた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
続けて「男性の尿漏れは治療で改善できる可能性があると知っていましたか」(N=43)と質問したところ、「知っていた」は44.2%(19名)、「知らなかった」は55.8%(24名)でした。「知らなかった」と回答した人は半数を超える55.8%(24名)となり、男性の尿漏れが治療によって改善できる可能性について、十分に認知されていないことが分かりました。
「前立腺がん術後の尿漏れを経験していても、それが改善の対象になりうること自体が広く知られているとは言いにくく、症状を抱えたまま情報や選択肢にたどり着いていない人が一定数いることがうかがえます」(三井メディカルジャパン代表・三井桂子)。

尿漏れ対策製品があることを7割近くは知らないことが判明(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また「男性の尿漏れ対策製品『Xホールド(R)』をご存じでしたか」(N=43)と質問したところ、「名前も内容も知っていた」は7.0%(3名)、「名前は聞いたことがある」は14.0%(6名)、「似た製品は知っている」は11.6%(5名)、「知らなかった」は67.4%(29名)でした。
最も多かったのは「知らなかった」の67.4%で、Xホールド(R)の認知はまだ十分に広がっていないことが分かりました。一方で、「名前も内容も知っていた」「名前は聞いたことがある」「似た製品は知っている」を合わせると32.6%(14名)となり、尿漏れ対策製品そのものに一定の接点を持っている人もいることがうかがえます。
Xホールド(R)に「使用してみたい」「やや興味がある」と回答した人は37.2%

「Xホールド(R)」を使ってみたい、興味ありと回答は4割近くに上った(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
「男性の尿漏れ対策製品『Xホールド(R)』について、機会があれば使用してみたいと思いますか」と質問したところ、「使用してみたい」は11.6%(5名)、「やや興味がある」は25.6%(11名)、「わからない」は18.6%(8名)、「あまり興味はない」は18.6%(8名)、「使用したいとは思わない」は25.6%(11名)でした。
「使用してみたい」と「やや興味がある」を合わせると37.2%となり、3人に1人以上がXホールド(R)に一定の関心を示していることが分かりました。「前立腺がん術後の尿漏れに関する悩みや負担がある一方で、対策製品に対する受け止め方には個人差がありそうです。関心を持つ人がいる一方で、尿漏れを我慢すべきものと受け止めている方も少なくないのではないでしょうか」(三井メディカルジャパン代表・三井桂子)。
株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役 三井 桂子 コメント

三井メディカルジャパン代表取締役・三井桂子
前立腺がん術後の尿漏れは、患者さんご本人にとって非常に切実でありながら、周囲に相談しづらく、我慢されやすい悩みでもあります。今回の調査でも、手術から長い時間が経っても症状が続いている方が一定数いらっしゃることが分かりました。一方で、実際にXホールド(R)を利用していただいた74歳男性・前立腺全摘後7年・尿失禁ありのケースでは、装着前後の尿道鏡所見に変化が確認され、最大尿道内圧(※1)は41cmH2Oから51.5cmH2Oへ、最大尿道閉鎖圧(※2)は19cmH2Oから34cmH2Oへ上昇しています。こうした具体的なケースもあるからこそ、私たちは治療後の見えにくい困りごとに対して、少しでも具体的な選択肢を届けたいと考えています。今回の調査が、前立腺がん術後の生活の質に目を向けるきっかけとなり、必要な情報や選択肢にたどり着く一助になれば幸いです。
(※1)最大尿道内圧:尿道の内部で測定される圧力の最大値
(※2)最大尿道閉鎖圧:尿道を閉じて尿が漏れないように保つ力の強さを示す指標
三井メディカルジャパンによる「男性 尿漏れ」コラムはこちら
銀座リプロ外科 院長・泌尿器科医 永尾 光一 先生 コメント

銀座リプロ外科院長・永尾光一医師
前立腺全摘除術の後に尿漏れがみられることは、泌尿器科の診療現場では決して珍しいことではありません。比較的早い時期に改善する方がいる一方で、症状が長引く方もおり、回復の経過には個人差があります。術後の尿漏れは、命に直接関わる症状ではないからこそ「仕方がない」と受け止められやすいのですが、実際には生活の質や社会生活に関わる課題です。症状が続く場合は、我慢するだけでなく、泌尿器科で相談し、状態に応じた治療や対策を検討することが大切です。
銀座リプロ外科による「男性 尿漏れ」コラムはこちら
調査概要
調査名:三井メディカルジャパン「Xホールド(R)」調査「前立腺がん術後の男性の尿漏れ実態調査」
調査方法:株式会社クロス・マーケティングのセルフ型アンケートツール「Qiqumo」を用いたインターネット調査
調査期間:2026年3月4日~3月10日
調査対象:全国の60代以上の男性2000名を対象にスクリーニング調査を実施し、そのうち「前立腺がんと診断されたことがある」「前立腺全摘除術を受けた」と回答した49名を抽出。有効回答43件を分析対象とした。
Xホールド(R)について

Xホールド(R)を装着したイメージ

Xホールド(R)の構成品、シリコン製のクッションが特徴
Xホールド(R)は、前立腺全摘出後(前立腺がん手術後)などに起こる排尿障害(尿漏れ)に対応する医療機器です。一般的な「尿漏れパンツ 男性用」のような製品とは異なりますが、独自開発のクッションを会陰部に当てることで、手術などの影響で弱くなった尿道括約筋の働きを外側から補い、膀胱頸部の下垂を防ぐことで、排尿コントロールをサポートします。
商品名:Xホールド(R)
医療機器届出番号:13B2X10096000021
価格:19,800円(税込)
腰ベルトサイズ:M、L、LL
適応サイズ目安:M(ウエスト75~90cm)、L(90~105cm)、LL(105cm~)
URL:https://urogyne.jp/other/
Xホールド(R)の使い方
Xホールド(R)は、クッションを股下ベルトのホルダー部分にセットし、腰ベルトをウエストに巻いたうえで、会陰部にクッションが当たるよう固定して使用します。排尿や排便の際は、下着と一緒に脱いでください。クッションは清浄綿やアルコールなどで拭き取り、ベルト類はネットに入れて洗濯機で洗うことができます。乾燥機は使用できません。
三井メディカルジャパン 会社概要
社名:株式会社三井メディカルジャパン
本社所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD 5F
代表者:代表取締役 三井 桂子
設立:2006年
事業内容:医療機器の開発・製造・販売(第二種医療機器製造販売業/医療機器製造業/高度管理医療機器販売・貸与業/ISO13485取得)
URL:
フェミクッション購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion/
初回購入ページ:https://urogyne.jp/item/
フェミクッションハピネス購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
リンパスリム購入ページ:https://urogyne.jp/lymph-slim/
Xホールド(R)購入ページ:https://urogyne.jp/other/
Xホールド(R)楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/urogyne/10000017/
Xホールド(R)ヤフーショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/kireidegenki/45828xx.html
医療法人社団マイクロ会 理事/株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役 三井 桂子(みつい・けいこ)について
経営者の家系に生まれ海外生活を経験後、22歳のときに結婚。ハワイで子育てに勤しむ。そこで妊娠・出産に伴い多くの女性が患う病気と出会い、その治療法も限られていることから医療機器の開発に着手。2006年、医療機器製造販売会社を設立。骨盤臓器脱・子宮脱の患者さんを対象とした「フェミクッション」は販売開始から19年目を迎えるロングラン製品。2025年9月にその姉妹品となる「フェミクッションハピネス」を発売した。
また医療法人社団マイクロ会理事としても活動。不妊に悩む家族、リンパ浮腫に悩む女性のためのクリニックも運営している。YouTubeチャンネル「リンパ浮腫アドバイザー」としても活動。著書に「マンガでわかるリンパ浮腫」がある。
医療法人社団マイクロ会 概要
名称:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
所在地:東京都中央区銀座2-8-19 FPG Links GINZA 6F
設立:2019年3月5日
目的:マイクロサージェリーの発展と普及、医療人材の育成
主な活動内容:マイクロサージェリーを用いた男性不妊治療および乳がん・婦人科がん術後のリンパ浮腫治療
URL:https://ginzarepro.jp/sinryo/lva/
YouTubeチャンネル公式:
「けいこの本音カラダケアLAB」:https://www.youtube.com/@karada-care/
「リンパ浮腫アドバイザー三井桂子 / 銀座リプロ外科」:https://www.youtube.com/@ginzarepro_woman
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約半数が術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障があると回答
骨盤臓器脱・子宮脱の治療用具「フェミクッション」等を販売する株式会社三井メディカルジャパン(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:三井桂子)はこのたび、2026年3月4日から3月10日にかけて前立腺がん術後の男性を対象とした「前立腺がん術後の尿漏れ実態調査」を実施しました。対象は全国の60代以上の男性2000名を対象にスクリーニング調査を実施し、そのうち「前立腺がんと診断されたことがある」「前立腺全摘除術を受けた」と回答した49名を抽出。有効回答43名を分析対象としました。
術後に尿漏れを経験した人は76.8%、現在もある人は41.9%

有効回答者43名に対して「手術後、尿漏れはありましたか」と質問したところ、「現在もある」と回答した人は41.9%(18名)、「以前あったが改善した」は34.9%(15名)、「ほとんどなかった」は23.3%(10名)でした。「現在もある」と「以前あったが改善した」を合わせると、術後に尿漏れを経験した人は76.8%(33名)となり、前立腺がん術後の多くの人が、程度の差はあっても尿漏れを経験していることが分かりました。
手術から3年以上経った人でも、35.5%が現在も尿漏れ

前立腺がんの手術から3年以上たった方の約3割はいまだに尿漏れがあると回答(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また、「前立腺がんの手術を受けたのはいつ頃ですか」(N=43)と質問したところ、「3年以上」と回答した人は31名でした。この31名について「手術後、尿漏れはありましたか」の回答をみると「現在もある」は35.5%(11名)、「以前あったが改善した」は35.5%(11名)、「ほとんどなかった」は29.0%(9名)でした。
手術から3年以上経っても、3人に1人の割合で現在も尿漏れがあると回答しており、前立腺がん術後の尿漏れが手術直後や術後早期だけの問題ではなく、長期にわたって続くケースがあることがうかがえます。

前立腺がんの手術を受けた方の割合(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
半数近くの46.5%が、術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障を感じている

前立腺がん術後、外出時に不安、生活に大きな支障を感じている人は半数近くいた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
有効回答者43名に対して「手術後、現在の状態に最も近いものは?」と質問したところ、「外出時に不安がある」は16.3%(7名)、「少し不便を感じている」は20.9%(9名)、「生活に大きな支障がある」は9.3%(4名)、「問題ない」は53.5%(23名)でした。最も多かったのは「問題ない」の53.5%(23名)でしたが、一方で「外出時に不安がある」「少し不便を感じている」「生活に大きな支障がある」を合わせると46.5%(20名)となり、半数近くが術後の生活の中で何らかの不安や不便、支障を抱えていることが分かりました。
就労者の26.0%が、前立腺がん手術後の体調や後遺症が現在の仕事に影響していると回答

前立腺がん手術後でも仕事をしている方の約4人に1人は後遺症ありと回答(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また現在も仕事をしていると回答した23名に対して、「前立腺がん手術後の体調や後遺症は、現在の仕事に影響していますか」と質問したところ、「大きく影響している」は13.0%(3名)、「多少影響している」は13.0%(3名)、「ほとんど影響していない」は39.1%(9名)、「まったく影響していない」は34.8%(8名)でした。「大きく影響している」と「多少影響している」を合わせると、26.0%(6名)が仕事への影響を感じていることになります。前立腺がん術後の体調や後遺症は、すべての就労者に大きな影響を及ぼしているわけではないものの、一定数にとっては現在の働き方や仕事の継続に関わる課題となっていることが分かりました。

60歳を過ぎて前立腺がん手術後も仕事をしている人は半数を超えた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
男性の尿漏れが改善可能であることを「知らなかった」は55.8%

男性の尿漏れは治療で改善できることを知らない人も半数を超えた(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
続けて「男性の尿漏れは治療で改善できる可能性があると知っていましたか」(N=43)と質問したところ、「知っていた」は44.2%(19名)、「知らなかった」は55.8%(24名)でした。「知らなかった」と回答した人は半数を超える55.8%(24名)となり、男性の尿漏れが治療によって改善できる可能性について、十分に認知されていないことが分かりました。
「前立腺がん術後の尿漏れを経験していても、それが改善の対象になりうること自体が広く知られているとは言いにくく、症状を抱えたまま情報や選択肢にたどり着いていない人が一定数いることがうかがえます」(三井メディカルジャパン代表・三井桂子)。

尿漏れ対策製品があることを7割近くは知らないことが判明(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
また「男性の尿漏れ対策製品『Xホールド(R)』をご存じでしたか」(N=43)と質問したところ、「名前も内容も知っていた」は7.0%(3名)、「名前は聞いたことがある」は14.0%(6名)、「似た製品は知っている」は11.6%(5名)、「知らなかった」は67.4%(29名)でした。
最も多かったのは「知らなかった」の67.4%で、Xホールド(R)の認知はまだ十分に広がっていないことが分かりました。一方で、「名前も内容も知っていた」「名前は聞いたことがある」「似た製品は知っている」を合わせると32.6%(14名)となり、尿漏れ対策製品そのものに一定の接点を持っている人もいることがうかがえます。
Xホールド(R)に「使用してみたい」「やや興味がある」と回答した人は37.2%

「Xホールド(R)」を使ってみたい、興味ありと回答は4割近くに上った(三井メディカルジャパン・Xホールド(R)調べ)
「男性の尿漏れ対策製品『Xホールド(R)』について、機会があれば使用してみたいと思いますか」と質問したところ、「使用してみたい」は11.6%(5名)、「やや興味がある」は25.6%(11名)、「わからない」は18.6%(8名)、「あまり興味はない」は18.6%(8名)、「使用したいとは思わない」は25.6%(11名)でした。
「使用してみたい」と「やや興味がある」を合わせると37.2%となり、3人に1人以上がXホールド(R)に一定の関心を示していることが分かりました。「前立腺がん術後の尿漏れに関する悩みや負担がある一方で、対策製品に対する受け止め方には個人差がありそうです。関心を持つ人がいる一方で、尿漏れを我慢すべきものと受け止めている方も少なくないのではないでしょうか」(三井メディカルジャパン代表・三井桂子)。
株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役 三井 桂子 コメント

三井メディカルジャパン代表取締役・三井桂子
前立腺がん術後の尿漏れは、患者さんご本人にとって非常に切実でありながら、周囲に相談しづらく、我慢されやすい悩みでもあります。今回の調査でも、手術から長い時間が経っても症状が続いている方が一定数いらっしゃることが分かりました。一方で、実際にXホールド(R)を利用していただいた74歳男性・前立腺全摘後7年・尿失禁ありのケースでは、装着前後の尿道鏡所見に変化が確認され、最大尿道内圧(※1)は41cmH2Oから51.5cmH2Oへ、最大尿道閉鎖圧(※2)は19cmH2Oから34cmH2Oへ上昇しています。こうした具体的なケースもあるからこそ、私たちは治療後の見えにくい困りごとに対して、少しでも具体的な選択肢を届けたいと考えています。今回の調査が、前立腺がん術後の生活の質に目を向けるきっかけとなり、必要な情報や選択肢にたどり着く一助になれば幸いです。
(※1)最大尿道内圧:尿道の内部で測定される圧力の最大値
(※2)最大尿道閉鎖圧:尿道を閉じて尿が漏れないように保つ力の強さを示す指標
三井メディカルジャパンによる「男性 尿漏れ」コラムはこちら
銀座リプロ外科 院長・泌尿器科医 永尾 光一 先生 コメント

銀座リプロ外科院長・永尾光一医師
前立腺全摘除術の後に尿漏れがみられることは、泌尿器科の診療現場では決して珍しいことではありません。比較的早い時期に改善する方がいる一方で、症状が長引く方もおり、回復の経過には個人差があります。術後の尿漏れは、命に直接関わる症状ではないからこそ「仕方がない」と受け止められやすいのですが、実際には生活の質や社会生活に関わる課題です。症状が続く場合は、我慢するだけでなく、泌尿器科で相談し、状態に応じた治療や対策を検討することが大切です。
銀座リプロ外科による「男性 尿漏れ」コラムはこちら
調査概要
調査名:三井メディカルジャパン「Xホールド(R)」調査「前立腺がん術後の男性の尿漏れ実態調査」
調査方法:株式会社クロス・マーケティングのセルフ型アンケートツール「Qiqumo」を用いたインターネット調査
調査期間:2026年3月4日~3月10日
調査対象:全国の60代以上の男性2000名を対象にスクリーニング調査を実施し、そのうち「前立腺がんと診断されたことがある」「前立腺全摘除術を受けた」と回答した49名を抽出。有効回答43件を分析対象とした。
Xホールド(R)について

Xホールド(R)を装着したイメージ

Xホールド(R)の構成品、シリコン製のクッションが特徴
Xホールド(R)は、前立腺全摘出後(前立腺がん手術後)などに起こる排尿障害(尿漏れ)に対応する医療機器です。一般的な「尿漏れパンツ 男性用」のような製品とは異なりますが、独自開発のクッションを会陰部に当てることで、手術などの影響で弱くなった尿道括約筋の働きを外側から補い、膀胱頸部の下垂を防ぐことで、排尿コントロールをサポートします。
商品名:Xホールド(R)
医療機器届出番号:13B2X10096000021
価格:19,800円(税込)
腰ベルトサイズ:M、L、LL
適応サイズ目安:M(ウエスト75~90cm)、L(90~105cm)、LL(105cm~)
URL:https://urogyne.jp/other/
Xホールド(R)の使い方
Xホールド(R)は、クッションを股下ベルトのホルダー部分にセットし、腰ベルトをウエストに巻いたうえで、会陰部にクッションが当たるよう固定して使用します。排尿や排便の際は、下着と一緒に脱いでください。クッションは清浄綿やアルコールなどで拭き取り、ベルト類はネットに入れて洗濯機で洗うことができます。乾燥機は使用できません。
三井メディカルジャパン 会社概要
社名:株式会社三井メディカルジャパン
本社所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD 5F
代表者:代表取締役 三井 桂子
設立:2006年
事業内容:医療機器の開発・製造・販売(第二種医療機器製造販売業/医療機器製造業/高度管理医療機器販売・貸与業/ISO13485取得)
URL:
フェミクッション購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion/
初回購入ページ:https://urogyne.jp/item/
フェミクッションハピネス購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
リンパスリム購入ページ:https://urogyne.jp/lymph-slim/
Xホールド(R)購入ページ:https://urogyne.jp/other/
Xホールド(R)楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/urogyne/10000017/
Xホールド(R)ヤフーショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/kireidegenki/45828xx.html
医療法人社団マイクロ会 理事/株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役 三井 桂子(みつい・けいこ)について
経営者の家系に生まれ海外生活を経験後、22歳のときに結婚。ハワイで子育てに勤しむ。そこで妊娠・出産に伴い多くの女性が患う病気と出会い、その治療法も限られていることから医療機器の開発に着手。2006年、医療機器製造販売会社を設立。骨盤臓器脱・子宮脱の患者さんを対象とした「フェミクッション」は販売開始から19年目を迎えるロングラン製品。2025年9月にその姉妹品となる「フェミクッションハピネス」を発売した。
また医療法人社団マイクロ会理事としても活動。不妊に悩む家族、リンパ浮腫に悩む女性のためのクリニックも運営している。YouTubeチャンネル「リンパ浮腫アドバイザー」としても活動。著書に「マンガでわかるリンパ浮腫」がある。
医療法人社団マイクロ会 概要
名称:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
所在地:東京都中央区銀座2-8-19 FPG Links GINZA 6F
設立:2019年3月5日
目的:マイクロサージェリーの発展と普及、医療人材の育成
主な活動内容:マイクロサージェリーを用いた男性不妊治療および乳がん・婦人科がん術後のリンパ浮腫治療
URL:https://ginzarepro.jp/sinryo/lva/
YouTubeチャンネル公式:
「けいこの本音カラダケアLAB」:https://www.youtube.com/@karada-care/
「リンパ浮腫アドバイザー三井桂子 / 銀座リプロ外科」:https://www.youtube.com/@ginzarepro_woman
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