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お墓はより“自分ごと”として考える時代へ お墓と私の関係を整えるワークショップを開催



株式会社おはかんり
4月13日・14日に「Deathフェス2026」@渋谷ヒカリエ

 お墓を、自由で身近な存在にする株式会社おはかんり(本社:東京都江東区、代表者:長谷部美子、以下「おはかんり」)は、2026年4月11日(土)から16日(木)に東京・渋谷ヒカリエ8階で開催される「Deathフェス2026」にて、13日(月)と14日(火)に、お墓と自身の関係を見つめ直すワークショップ「お墓と私のこれからの関係 ― ルーツと記憶をたどるガイド付きワークショップ ―」 を開催します。





 「Deathフェス2026」は、「死」を起点に、社会の未来をひらき、死をタブー視しない新しい文化や多様な選択肢を社会に実装する取組みを続ける一般社団法人デスフェスが主催するイベントです。トークセッションや体験型プログラムなどを通じて、「死」を多角的に捉えながら、自分自身の生き方や人生の終わりについて考える機会を提供。2024年に初開催され、2025年の第2回では約4,200名が来場するなど、関心を集めています。

 「おはかんり」は、個人が関わるお墓にまつわる課題や潜在的なニーズに早い段階で向き合える社会を目指し、2024年に法人化されました。お墓の管理を起点としたウェブサービスを通じて、墓地・霊園・関連事業者をつなぐプラットフォームの提供を構想。忙しい日常のなかでも、健康管理や資産管理と同じように「お墓を管理する」という新しい習慣を提案し、お墓との関係をより身近なものにすることを目指しています。現在は、お墓に関する情報発信のほか、将来的なサービス提供に向けた管理ツールの開発を進めている段階です。

 今回のイベントでは、そもそも「お墓って何だろう?」を振り返るミニレクチャーとともに、「自分にとってお墓はどんな存在か」「お墓参りには何を求めているのか」「これからのお墓はどう変わっていくのか」といった問いを手がかりに、参加者自身がお墓との関係を見つめ直していきます。先祖や家族の「お墓」という具体的な存在を入り口に、お墓のこれからだけでなく、自分自身の生き方や死生観についても静かに考える時間を、ワークショップ形式で提供します。講師・ナビゲーターは、おはかんり代表で行政書士の長谷部が務めます。


お墓と私のこれからの関係
― ルーツと記憶をたどるガイド付きワークショップ ―
概要
実施日時:2026年4月13日(月)、14日(火) 各日13:30~14:45
場所:渋谷ヒカリエ8階 Deathフェス2026 会場内 ギャラリー8/CUBE3
定員:各回12名
参加費:無料
申込方法:Peatixから申込
  4月13日:https://deathfes.jp/program/1554/ または https://peatix.com/event/4892276
  4月14日:https://deathfes.jp/program/1560/ または https://peatix.com/event/4910799
お問い合わせ先:info@ohakanri.net

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<創業の背景>
父方の墓じまいをきっかけに、映画会社から“お墓の仕事”へ
~多死社会の中で見えてきた、お墓の課題~

 私がお墓のことを考えるようになったのは、父方のお墓が墓じまい(改葬)されたあとでした。それまでは、お墓についてほとんど知識がなく、お墓を通じたご先祖とのつながりについて考えたこともありませんでした。しかし実際にお墓が無くなりご遺骨が改葬された結果だけを知ったとき、疑問や違和感とともに自らの無知を思い知り、向き合っていた親に対して親身になれなかったことにも後悔が残りました。
 調べれば調べるほど、お墓や送葬の制度や慣習は輪郭があるようでない曖昧な分野で、超少子高齢化や多死社会という急速な社会変化に対して、課題が山積していることを知りました。特に、忙しい現役世代とその親世代が直面する課題であるにもかかわらず、適切な相談場所や分かりやすい情報が十分に整っていないと感じました。





 「この分野で社会の役に立つ仕事がしたい」。そう思い、第2のキャリアは行政書士を選びました。そして2023年に行政書士を個人開業し、相続手続きや遺言書作成といった同世代とその親の課題解決や、事前の対策に向き合ってきました。法的観点とフラットな立場からのサポートに携わりながら、「お墓の管理をもっと身近なものにできないか」という思いをさらに強くし、約5年の構想を経て、株式会社おはかんりを立ち上げました。

▼長谷部 美子 プロフィール
1974年東京生まれ。日本女子大学人間社会学部卒業。
大学卒業後、アニメ制作・映像ソフト販売会社にて宣伝や制作業務に携わった後、映画会社に転職。映画や映像ソフトの企画・プロデュース、マーケティングに従事するほか、映画の版権管理や著作権者との契約業務などにも携わり、大手企業で約20年にわたり実務経験を積む。
退職後はライティングや編集を学び直し、地域情報の発信レポーターや、地方の中小企業による第六次産業化を支援するプロボノ活動にも参加する。一方で墓じまいの経験をきっかけにお墓をめぐる社会課題に関心を持ち、「おはかんり」でのブログ発信活動を開始。終活・供養分野への理解を深める中で、書類作成を通じて個人の課題解決に関わる身近な専門職を志し、2023年に行政書士オフィス ハナウタを開業。2026年より株式会社おはかんりを本格始動。
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■株式会社おはかんりについて
株式会社おはかんりは、「お墓を、自由で身近な存在にする」をコンセプトに、お墓に関するコンテンツの提供やお墓のデジタル管理ツールの開発を目的に、2024年12月に設立しました。少子高齢化と多死社会、家族形態やライフスタイルの変化も相まって、お墓の継承や管理をめぐる悩みは多様化しています。「おはかんり」では、これまで慣習や家族の役割に委ねられてきたお墓の管理を、健康管理や資産管理のように個人が主体的に行えるものへと再定義することを目指しています。
現在は、個々人のお墓の課題の整理や状況把握を目的とした「お墓のモヤモヤ相談」窓口を開設しているほか、それぞれの決定や最適解を尊重した墓じまいやお墓探しの伴走サポートにも応じます。他方で、複数のお墓の情報やお墓参りの記録などを管理・共有するためのウェブアプリ「おはかんり(R)」を構想中。将来的には、墓地・霊園や関連事業者をつなぐプラットフォームとし、お墓をめぐる社会課題の解決に貢献していきます。

社名:株式会社おはかんり
代表者:長谷部 美子
所在地:東京都江東区白河2-14-2-206
設立:2024年12月
事業内容:お墓の管理ツール「おはかんり(R)」の開発・提供
お墓の情報メディアの企画・運営
お墓・葬祭等に関する相談・情報の提供
HP: https://ohakanri.net/
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