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「とんかつ成蔵」の台湾進出をTable Bridgeが全面支援。7月の開業に向け、日本国内での3ヶ月間にわたる技術指導研修がスタート。



株式会社オフィスフェリスタ
研修プログラムの策定から評価シートの制作まで、世界に誇る「成蔵」の技術を継承するための実行支援体制を構築

日本の外食ブランドの海外進出をワンストップで伴走支援する、株式会社オフィスフェリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石上 隆巳)が運営するサービス「Table Bridge(テーブルブリッジ)」は、「とんかつ成蔵(なりくら)」(以下、成蔵)の台湾開業に向けた実行支援を推進しております。

2026年7月に予定されている台湾第1号店の開業に向け、3月4日より、日本国内にて現地スタッフを受け入れた3ヶ月間の集中技術指導研修が開始されました。



■ 支援の背景:職人技を「再現」し、ブランド価値を世界へ繋ぐ
低温でじっくりと揚げ、白い衣を纏った「とんかつ成蔵」のとんかつは、唯一無二の技術として国内外から高い評価を得ています。その繊細な技術を海外の地で再現し、ブランド価値を毀損することなく展開するためには、単なるレシピの共有にとどまらない、緻密な教育カリキュラムと管理体制が不可欠です。



Table Bridgeはこれまで「挽肉と米」や「SHOGUN BURGER」といった人気ブランドの海外展開を成功させてきた知見を活かし、今回の「とんかつ成蔵」台湾進出においても、技術継承の根幹となる教育フェーズの実行支援を担っています。

■ Table Bridgeによる具体的な支援内容
本プロジェクトにおいて、Table Bridgeは3月4日の研修開始日までに、以下の準備・構築を行ってきました。
研修準備全般のコンサルティング: 現地パートナーとの連携、研修環境の整備、必要な資機材の選定支援。
研修内容の精査: 「とんかつ成蔵」独自の技術を体系化し、言語や文化の壁を越えて伝わる教育コンテンツへの昇華。
研修スケジュールの作成: 7月の開業から逆算し、3ヶ月間で現地の職人がクオリティを維持できるレベルに到達するための精緻なタイムライン策定。
研修生評価シートの制作: 感覚に頼りがちな職人技を定量・定性の両面から評価し、習熟度を可視化する独自基準の構築。





■ 今後の展望
3ヶ月間の国内研修を経て、研修生は台湾へと戻り、7月のグランドオープンに向けた現地での最終準備に入ります。Table Bridgeはオープン当日、そしてその後の運営安定化に至るまで、現地での品質維持とブランド成長を支える「架け橋(Bridge)」として、引き続き伴走してまいります。

■ 代表メッセージ:株式会社オフィスフェリスタ 代表取締役 石上 隆巳



「『とんかつ成蔵』様が築き上げてこられた至高の技術を、台湾の皆様に最高の状態で届ける。この大きなミッションにおいて、教育・研修は最も重要なプロセスです。
私たちは単に契約を繋ぐだけでなく、現場の『味』と『心』が正しく伝わるよう、独自のメソッドで徹底的にサポートいたします。日本の食文化が持つ真の価値を、台湾、そして世界へと広げていく一助となれることを誇りに思います。」

■ まずはお気軽にお問い合わせください
「海外展開を考えているが、何から手をつけていいかわからない」「良いパートナーが見つからない」「過去に失敗した経験がある」といった悩みをお持ちの飲食店経営者・事業責任者の皆様。TableBridgeが、貴社のブランドに合わせた最適なグローバル戦略をご提案します。
まずは、現状の課題をお聞かせいただくためのオンライン個別相談を随時受け付けております。
- お問い合わせ先: https://www.table-bridge.com/contact
- 公式WEBサイト: https://www.table-bridge.com/




【会社概要】



社名:株式会社オフィスフェリスタ(Office Felicidad, Inc.)
代表者:代表取締役 石上 隆巳
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-21-23-21 茗荷原ビル3F
設立:2020年12月
事業内容:外食ブランドに特化した海外展開実行支援サービス「TableBridge」の運営
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