【PR TIMES スポーツ・アウトドア】
本格的なキャンプシーズンの到来に合わせ、2024年キャンプ場予約動向を「なっぷ」が公開
株式会社R.project
2024年の夏は観測史上最も暑い夏のひとつとなり、需要予測でもキャンプ場予約は減退すると見られていました。
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」では、2024年の予約件数は前年比3ポイント減のほぼ横ばいという結果に。
2023年から続く、予約時期の分散化による繁閑差の縮小、利用者層構成比におけるソロ・デュオ利用の増加等を要因とした安定フェーズに入ったことを示唆しています。
※当調査は、約5,600施設を掲載するキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」内の2024年までのデータともとにしたキャンプ場予約動向調査です。
※調査結果は「なっぷ調べ」と表記を入れていただければどなたでも引用してご活用いただけます。

「生きる力を、自然から。」を掲げる株式会社R.project(本社:千葉県安房郡鋸南町、代表取締役:丹埜倫、以下:R.project)は、運営するキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の2019年から2024年までのキャンプ場予約動向についてまとめました(※)。
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」 https://www.nap-camp.com/
(※)調査概要
集計期間:2019年1月~2024年12月
集計対象1.:なっぷに登録している会員(以下、なっぷ会員)
集計対象2.:なっぷに掲載しているキャンプ場(以下、キャンプ場)
集計対象3.:なっぷ会員のアクセスデータ
集計対象4.:なっぷ会員の予約データ
発表日:2025年4月4日
発表者:株式会社R.project
予約件数は2023年とほぼ横ばい、ユーザー構成比は既存ユーザーが半数以上に
新型コロナウイルス感染症流行前年の2019年から2024年までのなっぷ調べデータについて以下2点で集計しました。
1.2019年を基準とした予約件数推移
2.その年に新たになっぷ会員になった新規ユーザーと前年までになっぷ会員になった既存ユーザーの予約件数における構成比推移
海外旅行を含めたレジャーが本格的に再開された2023年以降、予約件数の伸びは落ち着き、2024年は前年比3ポイント減のほぼ横ばいになっています。
また、2023年同様に予約に占める既存ユーザーの割合が高く、2024年は前年比8ポイント高い55%を占めました。
2022年までの特需が終わり予約件数の大幅な減少や既存ユーザーの流出の懸念がありましたが、2023年と傾向が変わらないことから安定フェーズに入ったと見ています。

予約内容も2023年に引き続き分散化の傾向
一年通した総予約件数を100%としたとき、繁忙期と呼ばれる7-9月の予約件数構成比は2023年の34.6%から2024年は32.3%と同水準で推移しました。
需要予測ほどの減退は見られなかったものの、2019年の46.1%から14ポイントほど減少しており、長期的なトレンドで分散化が進んでいることがわかります。
また、閑散期である1-3月と比較したとき、2019年は1-3月:7-9月が1:8であるのに対し、2024年は1:3と推移しており、キャンプが通年で楽しまれている様子がわかります。

※2020年は緊急事態宣言に伴い参考にならないため割愛
予約における利用者層別構成比も2023年と同様の動きを見せ、ソロ・デュオ利用で全体の半数近い48.6%を占めています。
2024年の月別に利用者層を見ると、大型連休のある4-5月・7-8月に従来型のファミリー層が多く、冬季などの閑散期はソロ・デュオ層が多くなっており、様々なスタイルへの対応が求められる今後のキャンプ場運営において、時期ごとに注力すべき点を示唆している結果になっています。


ソロ:大人1人
デュオ:大人2人
ファミリー:大人1人or2人かつ子ども1人以上
大人グループ:大人3人以上かつ子ども0人
子連れグループ:大人3人以上かつ子ども1人以上
2025年は飛び石連休の平日利用や直前予約の促進が鍵か
2025年4月現在、暦の影響による連休の増減で月ごとに変動はあるものの、全体として予約件数は昨年同様に推移しています。2024年に比べ飛び石連休が増えており、あいだの平日利用をどう促進できるかが成長の鍵となりそうです。また、予約から利用日までのリードタイムも短縮傾向で、とくに利用日3日前以内の予約が増加しているので、これらの新しいユーザー態様を取り逃がすことのないようなっぷでも引き続き集客支援を行ってまいります。
今後もR.projectは、キャンプをはじめとしたアウトドア・レジャーに関する動向について広く情報発信していくことで、アウトドア業界の活性化に貢献してまいります。
【キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」について】
国内最大級のキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」は、約5,600件のキャンプ場を掲載し、年間約2,000万人のキャンパー(※2023年年間実績)が閲覧する、業界最大級のキャンプ場検索・予約サイトです。また、キャンプ場様に対しては集客・予約管理システム以外に、キャンプ場様の施設運営支援に特化した各種ツールやソリューションの提供・提案も行っております。
サービスページURL:https://www.nap-camp.com
【株式会社R.projectについて】
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の運営、アウトドアの力を活用した日本全国の未活用不動産、公園などの活性化、公設キャンプ場のリニューアルを行い、アウトドア体験をより身近に、多くの方に体験いただけるよう展開を行っています。
代表取締役:丹埜 倫(タンノ ロン)
住 所 :本社 〒299-1909 千葉県安房郡鋸南町大六1032
東京オフィス 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-13大崎ビル3階
電 話 :03-6231-0760 / FAX:03-6231-0759
資本金 :1億円
設 立 :2006年11月
事業内容 :合宿施設(未活用不動産を活用した宿泊施設)の運営、キャンプ場検索・予約サイト運営事業
webサイト:https://rprojectjapan.com/
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2024年の夏は観測史上最も暑い夏のひとつとなり、需要予測でもキャンプ場予約は減退すると見られていました。
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」では、2024年の予約件数は前年比3ポイント減のほぼ横ばいという結果に。
2023年から続く、予約時期の分散化による繁閑差の縮小、利用者層構成比におけるソロ・デュオ利用の増加等を要因とした安定フェーズに入ったことを示唆しています。
※当調査は、約5,600施設を掲載するキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」内の2024年までのデータともとにしたキャンプ場予約動向調査です。
※調査結果は「なっぷ調べ」と表記を入れていただければどなたでも引用してご活用いただけます。

「生きる力を、自然から。」を掲げる株式会社R.project(本社:千葉県安房郡鋸南町、代表取締役:丹埜倫、以下:R.project)は、運営するキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の2019年から2024年までのキャンプ場予約動向についてまとめました(※)。
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」 https://www.nap-camp.com/
(※)調査概要
集計期間:2019年1月~2024年12月
集計対象1.:なっぷに登録している会員(以下、なっぷ会員)
集計対象2.:なっぷに掲載しているキャンプ場(以下、キャンプ場)
集計対象3.:なっぷ会員のアクセスデータ
集計対象4.:なっぷ会員の予約データ
発表日:2025年4月4日
発表者:株式会社R.project
予約件数は2023年とほぼ横ばい、ユーザー構成比は既存ユーザーが半数以上に
新型コロナウイルス感染症流行前年の2019年から2024年までのなっぷ調べデータについて以下2点で集計しました。
1.2019年を基準とした予約件数推移
2.その年に新たになっぷ会員になった新規ユーザーと前年までになっぷ会員になった既存ユーザーの予約件数における構成比推移
海外旅行を含めたレジャーが本格的に再開された2023年以降、予約件数の伸びは落ち着き、2024年は前年比3ポイント減のほぼ横ばいになっています。
また、2023年同様に予約に占める既存ユーザーの割合が高く、2024年は前年比8ポイント高い55%を占めました。
2022年までの特需が終わり予約件数の大幅な減少や既存ユーザーの流出の懸念がありましたが、2023年と傾向が変わらないことから安定フェーズに入ったと見ています。

予約内容も2023年に引き続き分散化の傾向
一年通した総予約件数を100%としたとき、繁忙期と呼ばれる7-9月の予約件数構成比は2023年の34.6%から2024年は32.3%と同水準で推移しました。
需要予測ほどの減退は見られなかったものの、2019年の46.1%から14ポイントほど減少しており、長期的なトレンドで分散化が進んでいることがわかります。
また、閑散期である1-3月と比較したとき、2019年は1-3月:7-9月が1:8であるのに対し、2024年は1:3と推移しており、キャンプが通年で楽しまれている様子がわかります。

※2020年は緊急事態宣言に伴い参考にならないため割愛
予約における利用者層別構成比も2023年と同様の動きを見せ、ソロ・デュオ利用で全体の半数近い48.6%を占めています。
2024年の月別に利用者層を見ると、大型連休のある4-5月・7-8月に従来型のファミリー層が多く、冬季などの閑散期はソロ・デュオ層が多くなっており、様々なスタイルへの対応が求められる今後のキャンプ場運営において、時期ごとに注力すべき点を示唆している結果になっています。


ソロ:大人1人
デュオ:大人2人
ファミリー:大人1人or2人かつ子ども1人以上
大人グループ:大人3人以上かつ子ども0人
子連れグループ:大人3人以上かつ子ども1人以上
2025年は飛び石連休の平日利用や直前予約の促進が鍵か
2025年4月現在、暦の影響による連休の増減で月ごとに変動はあるものの、全体として予約件数は昨年同様に推移しています。2024年に比べ飛び石連休が増えており、あいだの平日利用をどう促進できるかが成長の鍵となりそうです。また、予約から利用日までのリードタイムも短縮傾向で、とくに利用日3日前以内の予約が増加しているので、これらの新しいユーザー態様を取り逃がすことのないようなっぷでも引き続き集客支援を行ってまいります。
今後もR.projectは、キャンプをはじめとしたアウトドア・レジャーに関する動向について広く情報発信していくことで、アウトドア業界の活性化に貢献してまいります。
【キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」について】
国内最大級のキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」は、約5,600件のキャンプ場を掲載し、年間約2,000万人のキャンパー(※2023年年間実績)が閲覧する、業界最大級のキャンプ場検索・予約サイトです。また、キャンプ場様に対しては集客・予約管理システム以外に、キャンプ場様の施設運営支援に特化した各種ツールやソリューションの提供・提案も行っております。
サービスページURL:https://www.nap-camp.com
【株式会社R.projectについて】
キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の運営、アウトドアの力を活用した日本全国の未活用不動産、公園などの活性化、公設キャンプ場のリニューアルを行い、アウトドア体験をより身近に、多くの方に体験いただけるよう展開を行っています。
代表取締役:丹埜 倫(タンノ ロン)
住 所 :本社 〒299-1909 千葉県安房郡鋸南町大六1032
東京オフィス 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-13大崎ビル3階
電 話 :03-6231-0760 / FAX:03-6231-0759
資本金 :1億円
設 立 :2006年11月
事業内容 :合宿施設(未活用不動産を活用した宿泊施設)の運営、キャンプ場検索・予約サイト運営事業
webサイト:https://rprojectjapan.com/
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