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【レボーン】「におい」識別 AI 技術、日本国内に続く米国特許取得のお知らせ



レボーン
「におい」専門家集団レボーンが、国内外の特許取得技術で、「におい」の情報をAI解析、品質管理・生産管理のDXに革新をもたらす。


株式会社REVORN代表取締役松岡広明 嗅覚AIの明るい未来とAI業界トップランナーの矜持について語る。

株式会社レボーン(本社:東京都中央区、代表取締役:松岡広明)は、2025年3月18日、当社が開発の「識別AI技術」に関し、米国特許を取得しましたことをお知らせいたします。本特許は、日本国内に続き(特許第7544379号)、米国においても登録されたものです。これにより、国内外のにおいAI産業発達に寄与する当社の技術力を示すとともに、海外事業を展開していく上での競争優位性を確立する重要なマイルストーンとなります。

■「におい」の情報を、AIで解析するレボーンの技術■
レボーンは、においに関する様々な課題に対し、独自開発したにおいセンシングデバイスによる「におい」の情報化と、最先端の技術を駆使したAI開発により、様々なソリューションを提供しています。食品や化粧品の品質管理、生産管理など、これまで人の感覚に頼っていた領域に、科学的なアプローチを取り入れることで、より高度で安定した運用を可能にします。

■特許概要■
・特許番号:US 12,253,494 B2
・技術概要:においでの対象物の識別、異常品の検知といった判定を実施するための基本技術

■品質管理と生産管理における「におい」活用■
多くの企業では、原材料品の受け入れや製品工程での品質管理、工程管理はヒトの感覚に頼った評価がされているのが現状です。当社の技術は、食品や化粧品の品質管理において、これまで人の嗅覚に頼っていた官能評価や異常検知を科学的に評価することで、より安定した品質管理を可能にします。今回の米国特許取得を機に、当社は、におい識別AI技術を活用したソリューションの展開をさらに加速させてまいります。

■会社概要■
嗅覚技術(Scent Technology)のインフラを構築し、人々の生活を豊かにする新たな文化の基盤を創造するための各種事業を展開しています。独自開発のにおいセンシングデバイスとAIを活用し、世界中のにおいデータを蓄積したにおいのデータプラットフォームを構築し、『においのプラットフォーマー』を目指しています。

大手食品メーカーにおいて、従来人の嗅覚によってのみ行われていた食品加工の生産ラインの官能評価試験を、レボーンの独自開発においセンサとAI をもって代替実施する実証実験を行い、工場導入を目指すなど、食品、環境、農業、医療などのさまざまなにおいに関する課題を解決するソリューションを提供しています。


設立:2018 年12 月
本社:東京都中央区新川1丁目25‐2 新川 ST ビル2F
代表者:松岡広明
事業内容:香り×AI×DX によるソリューション開発
https://www.revorn.co.jp/
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