【PR TIMES 外食・中食】
出社回帰で注目される「マグネットスペース」戦略。お弁当販売が部署を越えた会話を生む、新しい社内コミュニケーションの形とは



ワオ株式会社
出社回帰が進む中、社内交流を促す「マグネットスペース」として社食DELIを活用する企業が急増中。導入企業の約半数が「コミュニケーション活性化」を実感した調査結果や、食堂跡地の活用事例をご紹介します

法人向けお弁当デリバリーサービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社は、リモートワークからの出社回帰が進む中、社内コミュニケーション活性化の施策として「お弁当販売スペース」を活用する企業が急増していることをお知らせします。単なる食事提供を超え、社員が自然と集まる「マグネットスペース」としての導入事例をご紹介します。



■ 背景:出社回帰とコミュニケーションの課題

近年、多くの企業がリモートワークと出社のハイブリッド型勤務を採用、あるいは原則出社へと回帰しています。しかし、「出社しても自席で黙々と作業するだけ」「他部署との雑談が減った」といったコミュニケーション課題を抱える企業が増加しています。企業には「出社する価値」を高めるための新たな施策が求められています。

■ トレンド:お弁当が「会話のフック」になる

こうした課題に対し、社食DELIを導入する企業の間で、お弁当販売スペースを「マグネットスペース(人が自然と集まる場所)」として活用する動きが広がっています。
社食DELIの最大の特徴である「毎日数十種類の豊富なメニュー」が、「今日のお弁当、何にする?」「あれ美味しそうだね」といった自然な会話のきっかけ(フック)となり、普段関わりのない他部署の社員同士が顔を合わせる機会を創出しています。

■ 調査結果のハイライト

1. 導入企業の約半数が「社内コミュニケーションの活性化」を実感
社食DELIを導入した35社のうち、17社(約48%)が導入後の効果として「社内コミュニケーションの活性化」を挙げています。「お弁当を選ぶ際に自然と会話が生まれる」「普段関わりのない他部署の社員と顔を合わせる機会が増えた」といった声が多数寄せられました。
2. 豊富なメニューが「会話のフック」に
社食DELIが選ばれる最大の理由(27社が回答)である「圧倒的なメニューの豊富さ」が、単なる食事の満足度向上だけでなく、「あれ美味しそうだね」「昨日は何を食べた?」といった会話のきっかけ(フック)として機能していることがわかりました。
3. 食堂跡地が「多目的ラウンジ」へ進化
厨房付きの社員食堂を廃止し、社食DELIに切り替えた企業(14社)では、空いた厨房スペースをリフレッシュラウンジやミーティングスペースとして改装。お弁当を買ってその場で食べる「マグネットスペース(人が自然と集まる場所)」として有効活用されています。

■ 導入事例:お弁当が自然なコミュニケーションのハブに

株式会社ユーザベース様:
「お弁当も気軽に買えるので、出社するつもりがなかったけど来ましたという社員もおり、日常的なコミュニケーションを作るきっかけにはぴったりです。」
株式会社バイキング様:
「お昼ご飯が社員間のコミュニケーションのきっかけになっているのは嬉しいですね。『今日何にする?』なんて話しながら買っています。」
■ 担当者コメント
「『出社する価値』が問われる今、魅力的なランチ環境は重要な要素です。社食DELIは、単にお腹を満たすだけでなく、社員同士の自然なつながりを生み出す『コミュニケーションインフラ』として、企業の組織づくりに貢献します。」


「社食DELI」について